純烈が人気の理由はリーダー酒井一圭のある”こだわり”にあった

 
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年配のマダムを中心に今話題沸騰中の「純烈」というムード歌謡グループをご存じだろうか?
2年連続の紅白歌合戦に出場して、知名度も上がり、1度はテレビで見たことがある人も多くいるのではないでしょうか?
「純烈」といえば、他のアイドルグループとは違う特徴があります。
それは『平均年齢42歳のオッサンアイドル』であるということ、もう一つは、『全国の健康センターを中心にライブを行っている』ということです。

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ただ、それだけでは健康センターライブからスタートして紅白歌合戦出場まで登りつめることは出来なかったでしょう。
そこには「純烈」というグループが、リーダー酒井一圭のもとで、大切に温めてきた考え方があって、それが全国のマダムに支持されている訳なのです。
今回は「純烈」のリーダー酒井一圭にフォーカスして人気の理由を探っていこうと思います。

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純烈リーダー酒井一圭のプロフィール、経歴を簡単に紹介

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酒井一圭のプロフィール

本名:酒井一圭
生年月日 :1975年6月20日
出生地:大阪府吹田市
身長:186cm
血液型:AB
既婚
事務所:G-STAR.PRO

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酒井一圭の純烈での経歴

2007年にメンバーを1人1人「紅白に出て親孝行しよう!」と口説き、歌謡グループ純烈を結成する。

 

3年に及ぶ地道な下積みを経て、2010年に「涙の銀座線」でユニバーサルレコードよりメジャーデビューした。

 

酒井一圭は「純烈」では、プロデューサー、リーダー、作詞担当としてクループを牽引していった。

2018年には「日本作曲家協会奨励賞」「ゴールドディスク認定」「日本レコード大賞選奨」「第69回NHK紅白歌合戦に初出場」を果たし、結成以来の夢を掴み取った。

 

2019年の「第70回NHK紅白歌合戦」には2年連続で出場を果たしています。

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純烈リーダー酒井一圭の”こだわり”とは

純烈リーダー、酒井一圭は月刊SPA!の紙面でこう語っています。

「一年のスタートをここから始めないと自分たちが何者なのかわからないっていうようになっちゃうと思うんです。一年間の感謝とともに、誰よりも早く’20年をスタートさせないと。できる人が寝ているスキにやらないと勝てないですもん」

SPA!より引用

「純烈」は大晦日のきらびやかなNHKホールの舞台で「純烈のハッピーバースデー」を披露し、国民的テレビ番組の生放送が終了するや否や、会場を飛び出し“凱旋ライブ”へと向かっていたのです。

 

令和2年を迎えた2時間半後に、健康センター「東京お台場大江戸温泉物語」館内大広間・中村座のステージには、さっきまで紅白歌合戦に出場していた歌手が立っているわけです。

 

なぜ、そこまでして紅白後すぐに健康センターでライブを行うのでしょうか?

 

「他の人が寝ている間に2020年のスタートをいち早くきることが大切」とリーダー酒井一圭は考えているのです。

 

じゃあ、どうしてそこまでして健康センターでやるのでしょうか?

 

その答えに「純烈」が最も大切にしていることがあります。

 

それは、お客さんとの「距離感の近さ」です。
どんなに有名になっても、売れるようになってもお客さんとの距離感は変わらぬままという姿勢を貫いているのです。

 

距離感の近さを生かして、こんなサプライスも生まれます。

「えー、ここから先は曲順が決まっておりません! というわけで……整理番号1番の方いますか? じゃあ、お好きな曲をどうぞ!」

誰よりも早く並んだファンに、極上のお年玉が待っていた。自分がリクエストしたナンバーを、その場で純烈に歌ってもらえるのだ。

SPA!より引用

”自分たちが何を歌うか””何を聞いてもらうか”ではなく、お客さんにどうしたら楽しんでもらえるか、飽きさせないかを優先しているのです。

 

またツイッター上ではこんな呼びかけをしています。

ライブ後の写真撮影会の時に初めての方、内気な方が、ホントはハグして欲しいのに、何も言えず、何も出来ずにフツーに写真だけ撮って帰っていくのを見ていて、リーダー酒井一圭は「何とか出来ないものか」と考えたようです。

 

そこで、ラーメン次郎のトッピングのコールをもじって、『○○さん、ハグ、強め』『○○さん、バックハグ、増し増し』ってな感じでやりましょう、と自ら提案したということです。

 

ここにも、お客さんにどうしたら楽しんでもらえるかという考えがしっかり反映されています。

 

何はともあれ、お客さんとのやり取りをリーダー含め、メンバーが自ら楽しんでいるという姿勢をはっきりと感じ取ることができます。

 

ファンであるお客さんも、”あこがれの有名人的な遠い人”という感覚ではなく、”近い距離感の中で感じる血の通った思い”があるからこそ、「純烈」というグループを応援し続けたくなるのではないだろうか。

 

元旦の深夜のライブでリーダーは最後にこう締めくくっています。

「今年も10万枚を目指し、3度目の紅白を目指すなかでいいことも、良くないことも起こるかもしれない。でも、先人の皆さんもそういう中で頑張ってきたはずです。ただ、それらは副産物であって基本は健康センターや応援してくださる方々のところへ僕らから出向いて会いにいくこと。その中で、何かいいことが起こるんじゃないかという希望を持ってやっていきますのでよろしくお願いします」

SPA!より引用

最後にリーダーは「応援してくださる方々のところへ僕らから出向いて会いにいく」ということを言っています。

 

待っているだけではなく、”自分たちから会いにいく”という姿勢を貫いているのです。

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純烈が人気の理由とは

「純烈」が人気の理由はリーダー酒井一圭の”こだわり”にあります。

 

その”こだわり”とは「純烈」というグループの行動指針でもあり、ビジネスモデルでもあります。

1 お客さんとの「距離感の近さ」

2 お客さんにどうしたら楽しんでもらえるかを考える姿勢

3 お客さんとのやりとりやライブを自ら楽しんでいること

4「応援してくださる方々のところへ僕らから出向いて会いにいく」という姿勢

 

このような「純烈」の思いに対して、お客やファンも、血の通った思いを感じているのではないだろうか。

 

だからこそファンは、「純烈」に対して、好きで楽しんでお金を使うのだろうと思います。

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まとめ

「純烈」の人気の理由について、まとめてきました。

 

以前のように、いい曲を作って、店頭に並べているだけでCDが売れる時代は終わりました。

 

これからは「純烈」のように、自ら出向いていって、近い距離感の中で生まれるコミュニケーションを通じて、ファンを獲得していくことが求められているような気がしました。

 

「純烈」のリーダー酒井一圭の取り組み方には、私たちの仕事への向き合い方に、参考になることが多いと思います。

 

あなたも参考にしてみてはいかがでしょうか。

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