NEWフィットの乗り心地、静寂性、ハンドリング、加速(0-100km)などの走行性能や評判を調査

2020/03/06
 
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新型フィット(HONDA)が、2020年2月14日に発売になりました。
パッと正面から見た感じでは、旧型のキリリとしたスポーティ系の雰囲気から、愛嬌のある表情をもったデザインになりましたね。
肝心なドライビングフィーリングはどう進化したのか気になりますよね?
新型フィット乗り心地、静寂性、ハンドリング、加速などの乗り味や評判について調査してみました。
自動車評論家の先生の記事やネット上の口コミの感想を参考にしてまとめていきます。

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「フィット」のグレードと価格の紹介

2020年2月14日発売のフィットのグレードについてみていきましょう。

 

グレードは「BASIC(ベーシック)」「HOME(ホーム)」「NESS(ネス)」「CROSSTAR(クロスター)」「LUXE(リュクス)」の5つのタイプがあるんですよ。

 

「BASIC(ベーシック)」は最もシンプルで価格の安い使用ですが、先進安全機能のホンダセンシング、サイド&カーテンエアバッグ、スマートキーなどは標準装着となっています。

 

またハイブリッドの「BASIC(ベーシック)」には、フルLEDヘッドライトとエアコンのフルオート機能も備わっていて、装備充実しています。

 

「HOME(ホーム)」は主力グレードになります。

 

1.3Lのノーマルエンジン車にも、フルLEDヘッドライトとエアコンのフルオート機能が標準装備されています。

 

「本革ステアリング」やインパネにはソフトパットが使用され、シート生地は上質なコンビシートと、質感の高いインテリアになっています。

 

「NESS(ネス)」はアクセント2トーンカラーの内外装のほか、シートとインパネソフトパッドが撥水素材となるタイプです。

 

女性ユーザーを意識しており、専用装備になるエアコンのプラズマクラスター機能を採用している。

 

「LUXE(リュクス)」は豪華仕様のグレードで、2トーン本革ステアリング、本革シート、運転席&助手席シートヒーターを標準装備しています。

 

エクステリアはプラチナ調クロームメッキや専用デザインの16インチアルミホイールを採用しています。

 

小さな高級車風な仕立てといったところでしょうかね。

 

「CROSSTAR(クロスター)」は最低地上高を30mm上げ、ホイールアーチプロテクターを装着するグレードです。

 

車高を若干上げて、今はやりのSUV風に仕上げていて、悪路のデコボコ、駐車場と車道の段差なども乗り越えやすくなっています。

 

この5種類のタイプにそれぞれ、「1.3リッターガソリン」と「1.5リッターハイブリッドe:HEV」の2つのパワートレインがあり、また2WDと4WDが選択できます。

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グレードと価格を紹介

各グレードと価格をみていきましょう。

● 1.5 e:HEV ベーシック        AT      199.8万円

● 1.5 e:HEV ベーシック4WD    AT      219.6万円

● 1.5 e:HEV ホーム        AT      206.8万円

● 1.5 e:HEV ホーム4WD        AT      226.6万円

● 1.5 e:HEV ネス          AT      222.8万円

● 1.5 e:HEV ネス4WD          AT   242.6万円

● 1.5 e:HEV クロスター       AT  228.8万円

● 1.5 e:HEV クロスター4WD     AT  248.6万円

● 1.5 e:HEV リュクス        AT  232.8万円

● 1.5 e:HEV リュクス4WD          AT  253.7万円

● 1.3ベーシック                              CVT  155.8万円

● 1.3ベーシック4WD                       CVT  175.6万円

● 1.3ホーム                        CVT   171.8万円

● 1.3ホーム4WD                           CVT   191.6万円

● 1.3ネス              CVT  187.8万円

● 1.3ネス 4WD            CVT  207.6万円

● 1.3クロスター           CVT  193.8万円

● 1.3クロスター4WD         CVT   213.6万円

● 1.3リュクス                CVT     197.8万円

● 1.3リュクス4WD          CVT     218.7万円

 

ハイブリッドを選んだ場合、諸経費込みだと200万越えは確実ですねー。
最高級の1.5 e:HEV リュクス4WDの場合、諸経費込みで280万越えになりそうです。

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「フィット」の乗り心地はしなやか系に

2020年2月に新型に変わって、乗り心地も大きく進化しているようですよ。

 

先代までのフィットはどちらかというと、ハンドリングがシャープできびきびしているが、乗り心地はもう一歩というイメージがありました。

 

しかし、今回の新型はきびきび感ではなく、しなやかで質のいい乗り心地を目指したセッティングに変更になっているようなんです。

 

ワインディングなどでスピードを上げていくと、サスペンションストロークを大きく使って姿勢を制御するフランス車っぽい操舵フィールが醸し出されているらしいです。

 

これまでは、ドイツ車っぽい硬めサスペンションでキビキビ系の車が多かったですが、今回のフィットはちょっと方向性を変えてきたようですね。

 

特に一般道では硬めのセッティングだと振動が気になることが多いですが、今回のフィットのセッティングならば滑らかな乗り心地の良い走りが期待ができそうですね。

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「フィット」の静寂性について

新型フィットは静寂性についても進化しているみたいです。

 

1.3ガソリンタイプでは、エンジンの特性がマイルドになっているという。

 

端的にいうと、従来型はカラッとしたホンダらしいサウンドと吹け上がり感が印象的でした。
しかしそれと同時に、小排気量+CVT特有のせわしなさが強い印象でした。

 

対して新型は実用トルクの出し方がうまく、実際のサウンドや振動もマイルドになり、角が丸められている印象になったようです。

 

ハイブリッドに関しては新設計の「e:HEV」(イー・エイチイーブイ)なる小型2モーターシステムが搭載されています。

 

ハイブリッド車に関しても静寂性は大きく高まっているようです。

 

従来型ハイブリッドはアクセルを強く踏み込んだ状態ではエンジンの主張が強く、ハイブリッド感はあまり感じられないようでした。

 

対して新型のハイブリッドは主役は完全にモーターになっています。

 

発進時にはバッテリーに蓄えた電力で静かなスタートを切り、通常走行のほとんどをモーター駆動でこなしてしまうので発進時はとても静かになっています。

 

アクセルを踏み込んだときもエンジンが発電をアシストして、やはりモーターで走ります。

 

しかし、アクセル開度に応じたエンジン回転上昇感の自然さや、有段フィールを与えたモーターのステップ制御があまりに巧みなせいか、モーターで走っている感じがあまりぜず、捉え方によっては欠点になってしまっているのではないかという意見があるのも事実です。

 

静かなガソリン車と捉えれば自然なフィーリングでOKだが、モーター走行感の少ないハイブリッド車と捉えられてしまうと、もったいない感じがするという意見もあるようです。

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「フィット」のハンドリングについて

乗り心地のところでも触れたように、足回りのセッティングはレスポンス重視から、しなやかな乗り心地の方向に振っているので、ハンドリングはやや穏やかになることが想定されています。

 

ハンドルを僅かに切った初期からスッと曲がるというイメージはないが、マイルドであるものの素直なステア特性はちょうどいい塩梅になっているようです。

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「フィット」の加速はどの位なのか?0-100km/hのタイムは?

とくにハイブリッドの加速はすごいものがあるようですよ。

 

ユーチューブで0-100kmのタイムを計測した動画があるのですが、チェックしてみました。

 

1.5 e:HEV ハイブリッドのタイム

0-60km  3.33秒

0-100km 7.56秒

 

0-100kmタイムが7.56はかなりすごいですよ。

 

自然吸気の2.5Lセダンと同等なタイムです。

 

これは期待できそうですよねー。
ちょっと価格高めなのも納得しちゃいました。

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「フィット」の走行性能の評判について調査

&

乗り心地はかなり上質と評価高いですね。

 

見晴らしがいいと評判です。
ダッシュボートも直線基調になっていて、Aピラーも細く、見通しが良さそうですね。
運転のしやすさにつながりますね。

ライバル対決ですが、乗り心地でフィットに軍配、走りではヤリスに軍配でしょうか。

e:HEV(ハイブリッド)の加速がスムーズと高評価です。
車重が重い分、安定性があるようですね。
ネックは価格でしょうかね。

足が柔らかくなって、乗り心地と静寂性がアップしたと高評価です。
普段使いに特化で、スポーツ走行向けではなさそうですね。

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まとめ

新型フィット乗り心地、静寂性、ハンドリング、加速などの走行性能や評判について調査してきました。

 

全体的には、乗り心地はとても良いみたいですね。

 

走りのキビキビ感は無くなったものの、しなやかな良質な乗り心地になりました。

 

ハイブリッドのエンジン音の制御は自然で違和感はないですが、結果としてモーター走行のフィーリングが少なくなっているのが、少しもったいないといったところでしょうか?

 

ハイブリッドの加速は結構魅力的ですね。

 

グレードも豊富で自分の好みに合わせて選ぶ楽しさも多くあると思いますが、価格との相談になりそうですね。

 

新型フィットの購入を検討しているあなたの車選びの役に立てたなら幸いです。

 

 

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