小倉優子が離婚危機になった原因は双方のプライドの高い性格にあった

2020/03/16
 
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タレントの小倉優子さんが、一昨年(2019年)の12月に再婚した歯科医の夫と離婚危機にあることがわかりました。
先月末(2020年2月)に第3子の妊娠を公表したばかりなのに、再婚2年目の夫と別居していることが報道されてしまったのです。
どうしてこんな状況になってしまったのでしょうね?
離婚危機に至るまでの経緯とお互いの気持ちのすれ違いの原因についてみていこうと思います。

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小倉優子が離婚危機に至るこれまでの経緯を簡単に説明

昨年(2019年)の11月に小倉優子さんは結婚1周年を迎えようとしていた夫と息子2人と共に新居に引っ越していて、インスタグラムには夫婦の仲睦まじい写真がアップされるなど、夫婦の仲は悪くなかったようでした。

 

ところが翌月になると状況は一転してしまいます。

 

夫は歯科医を営んでいて、先輩歯科医の信頼と歴史のある医院を引き継ぐ話の進む中、小倉さんに「芸能界を辞めてほしい」と頼んだのが引き金となりました。

 

2人には小倉さんと前夫の間に生まれた7歳の長男と3歳の次男がいますが、初婚の現在の夫は歯科業の多忙な中、時間を見つけては子供達の遊び相手になっていました。

 

一方小倉さんも再婚を機にバラエティーやCMに引っ張りだこになりました。

 

そのため、夫は仕事の環境が変わるのを機に専業主婦になることを求めたようなのです。

 

しかし小倉さんは料理の腕を生かした著書もあり働く女性からの人気も高く「ママタレ」としても知名度があり仕事の継続を熱望したのです。

 

そんな折の昨年11月、2人の初子となる妊娠が判明し、現在小倉さんは妊娠5カ月の安定期に入っていますが、現夫は妊娠を知りつつ、昨年のクリスマス直前に突然、家を出ていってしまいました。

 

まさかの事態に、小倉さんはメールで何度も夫に連絡しましたが、今年1月、夫から弁護士を通じて届いたのは、離婚と2人の息子との養子縁組解消を求める書類でした。

 

仰天した小倉は自分の態度を謝る内容のメールを送り先月中旬、夫の弁護士同席で会ったようです。

 

ところが、夫は断固として離婚の意思を曲げなかったようで、誕生してくる赤ちゃんにも会いたくないと主張する事態になってしまいました。

 

小倉さんは復縁を望んでいるようで、今後産休に入るが、親しい知人に「夫は一生懸命、家庭に尽くしてくれたのに私が甘えてしまった。別居直前まで夫婦関係は良好だと思っていたのに…」と涙ながらに告白しているそうです。

 

前夫との離婚時、小倉は2人目の子供の出産直後でした。

 

しかし、前回は夫の不倫という明確な理由がありましたが、今回は状況が違います。

 

性格の不一致によって協議離婚となった際、話し合いは難航する可能性があります。

 

報道内容としてはこのようになっていますが、報道された二日後に、テレビ朝日系「グッド!モーニング」の独占取材に夫が応じていて、これまでの報道を一部否定しています。

 

「私の役割として、芸能界で活躍する妻を支えることが大切なことだと思っておりますし、やりがいも感じていたので、私から引退を迫ったことは一度もなかったです」と話していて、別居理由の一つとして報じられた芸能界引退と専業主婦になってほしいというものを否定しました。

 

今後についても「正直、私自身も本当にどうなってしまうか分からない状態です」と言っています。

 

「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もあるでしょうし、子供をより傷つけることになるので、あまりたくさんお話することができなくて申し訳なく思っています」と語ったということです。

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小倉優子の「芸能人」としてのプライドは高い

ネット記事の内容の一部に、小倉さんの「ママタレ」としてのプライドが垣間見える記載がありました。

「小倉さんは、旦那さんから芸能活動をセーブするように口出しされたことに、衝撃を受けていました。“自分のことを尊重してくれる優しい人だったはずなのに”“夫は自分の仕事を理解してくれていなかったの?”と。彼女にとって、ママタレであることは最大のアイデンティティー。それが奪われるなど、耐え難いことでしょう。しかも彼女は、芸能人であることを理由に家事も育児もサボっていない。最初は話せばわかってくれると思い、説明を尽くしたようですが、旦那さんは理解してくれず、口論が絶えなくなったんです」

NEWS ポストセブンより引用

と書いてありました。

 

この表記だけをみてしまうと、彼女にとっての「ママタレ」は最大のアイデンティティーになっていて、つまり芸能界での仕事を理解してくれていて、自分のことを尊重してくれているということが大前提としてあったように感じてしまいます。

 

もっと簡単にいうと、今の旦那さんと結婚したのも、『「ママタレ」として芸能界で頑張っている自分を応援してくれるから』というようにも聞こえてきます。

 

妻として夫のことをどう支えていくか?とかいう発想はあまりなかったように見受けられてしまいます。

 

「自身の芸能界での活躍」というものがまず軸にしっかりあって、有名人としてのこれまでの自分の経歴や稼ぎに相当のプライドをもっている様子がうかがえますね。

 

また旦那さんの方から、芸能界での仕事をセーブして欲しいなんて言われることは、まったく想定もしていなかったような感じがしますよね。

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小倉優子の旦那も「歯科医」としてのプライドがある

一方、旦那さんの方にも歯科医としてのプライドが垣間見えるような気がします。

 

結婚当初は前夫の子供もなついていて、良く面倒もみていたのでしょう。

 

そのこと自体には不満は無かったのではと思います。

 

しかし、信頼と歴史のある歯科医を引き継ぐ話がでて、自身も忙しくなっていくなかで、子供達の面倒を見てあげる時間も無くなってきて、ストレスを抱えていたのではないでしょうか?

 

自分の子供を妊娠したこのタイミングで、芸能界での仕事を少しはセーブしてもらって、自分の歯科医院の引継ぎのことも考慮してもらえないものか?と考えてしまうのは普通のような気がします。

 

あれ?もしかして自分は子供たちの面倒をみるために結婚したのだろうか?とも考えてしまうかもしれません。

 

この状態の不満がたまっていってしまうと、「歯科医の自分を支えていくつもりは全くないのか」という風にエスカレートしていってしまいますよね。

 

自分の実の子供が出来たタイミングで、どこの家庭にでもあるような母親像を小倉さんにも求めたということなのでしょうね。

 

自分が歯科医の経営に集中して、妻はなるべく子供たちの母親としての関わりの方にシフトしていって欲しいと考えるようになったのでしょう。

 

そこには、これからの生活は自分の歯科医の経営の方を軸にやっていくんだという意思表示のようなものを感じます。

 

旦那さんの方にも、「有名人である妻の仕事をフォローするための人だけで終わりたくない。歯科医として家庭を支えていきたい」という歯科医としてのプライド、もっといえば男としてのプライドようなものを強く感じます。

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小倉優子と旦那双方のプライドのぶつかり合いが離婚騒動に

2人のこれまでの人生歴が作ってきたプライド。

 

小倉さんは芸能人として売れてきたというプライド、旦那さんは歯科医としてのプライドだ。

 

今回の離婚騒動は、2人のプライドが真正面からぶつかりあってしまった結果なのかもしれない。

 

小倉さんは「ゆうこりん」と呼ばれ舌ったらずな子供っぽいしゃべり方が特徴だが、本当の性格は、気が強くて「人の言うことも聞かないし、受け入れない頑なさ」もあると一部では言われている。

 

お互いにプライドがあったとしても、どちらかが譲ることができれば解決することができるが、小倉さんの性格からすると、旦那さんからの”芸能界の仕事をセーブしてくれ”という要望に対しては、激しく拒否して言い合いのようになってしまったのではないかと推測している。

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まとめ

「ママタレ」として知られる小倉さんの離婚危機に至るまでの経緯とお互いの気持ちのすれ違いの原因についてみてきました。

 

表面上でぶつかっているものはお互いのプライドだが、その根っこにあるものは「性格の不一致」というものではないかと思います。

 

旦那さんの方は、「ゆうこりん」としてのキャラの部分と実際の性格の違いをきちんと把握しないままに結婚してしまった可能性があるのではないでしょうか。

 

有名芸能人と結婚するってことは将来的にどうなることなのか?っていう心の準備ができていなかったように感じます。

 

小倉さんの方も、”本当に芸能界での仕事が続けられるように支えてくれる性格の人”なのかどうか見極めないまま結婚してしまったのではないでしょうか。

 

どの人も言えることなんですが、相手の性格をきちんと見るってことは大事なことですが、結構難しいことなんですよね。

 

結婚してみなきゃ分からない部分もありますからね。

 

でも小倉さんは離婚は望んでいないようなので、難しい立場になってしまいますね。

 

旦那さんが生まれてくる子供の事を第一に考えて心変わりをしてくれるのを期待して待つか、芸能界の仕事をセーブして夫を支えていく方向にチェンジして戻ってきてもらうのか、判断する必要がありそうです。

 

いずれにせよ、今は生まれてくる子供のためにも、自身の体調が一番大切になってくるので、早く元のさやにおさまって、穏やかに過ごせるようになるといいですね。

 

 

 

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