向井康二が「嫌い」とされる理由は失言内容にあった

2021/05/26
 
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2020年の1月にデビューしたSnowMan(スノーマン)のメンバーとして活躍している向井康二さん。

 

スノーマンの中でもトークが面白く笑いのセンスもあって、グループの中でも1,2を争うほどの人気があります。

 

そんな人気者の向井康二さんですが、ネットで色々調べていると、少数な意見ではあるものの、彼に対して「嫌い」という意見をもっている方がいるようなんです。

 

その「嫌い」とする理由をネットで調べてみると、どうやら過去にした向井康二さんの発言内容に何らかの問題があったようなのです。

 

そこで向井康二さんが過去にどんな発言や失言をしてしまったのか調査してみました。

 

向井康にさんのプロフィールや経歴については ⇒SnowMan向井康二のすごい人気の理由と本当の性格を調査に記事にまとめていますので、よかったら読んでみてくださいね。

 

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  【SnowMan】向井康二のまとめ記事

 

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向井康二さんのコンサートで発した失言内容とは?

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ゲイ雑誌発言

2019年5月にさいたまスーパーアリーナで行われた「ジャニーズ IsLAND Festival」での発言内容が物議を醸しています。

 

その内容はどんなものかというと、MC中に宣伝の時間になり、雑誌でモデルとして活躍するメンバーの掲載情報について宣伝していた時に、深澤さんに対して発したものなのですが、向井康二さんは「ゲイ雑誌の連載できる」と迂闊な発言をしてしまいました。

「目黒はスタイルの良さを生かして男性向けファッション雑誌『FINEBOYS』(日之出出版)のレギュラーモデルを務めており、体を鍛えている岩本照は健康雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)で連載を持っています。こうした掲載情報を伝える中、向井はグループ最年長にしてイジられキャラの深澤辰哉に向け、『ふっかさんもいけますよ。ゲイ雑誌の連載』などと声をかけ、深澤は『なんでだよ!』とツッコんでいたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

excite.ニュース より引用

この向井康二さんの発した一言に、会場の一部のファンがドン引きしてしまったようなのです。

 

引用にあるように、深澤さんはいじられキャラのため、向井康二さんも親しみを込めて、笑いを取ろうと、そう発言したのかもしれませんね。

 

けれどデリケートな内容だけに、ファンからは批判の声が寄せられました。

 

ネット上にあがった意見は

 

「ゲイ雑誌発言は人として最低すぎる」

 

「LGBTの問題もバカにしてると思うし、軽々しくおふざけにゲイとか使うな」

 

「ゲイ雑誌発言は笑えない。場をわきまえて」

 

「さすがにゲイ雑誌発言には凍りついた。この時代の若い世代ならもっと気を遣ってほしい」

 

「これは社会的にアウト」

 

といった批判する厳しいコメントが相次いでいます。

 

LGBTに関する発言には、なかなか厳しい目が向けられる時代になってきたので、この発言で笑いを取るのはやっぱりダメかもしれませんね。

 

悪意は無かったと思いますが、もう少し配慮が必要だったのだと思います。

 

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セクハラ発言

Sexy Zoneが担当していたラジオ番組「らじらー!サタデー」内での一場面のことです。

 

「ヒヤッとするようなエピソード」を紹介するコーナーがあったのですが、この内容がセクハラに値するのではないかと問題になったことがあったようなんですよね。

 

そのエピソード内容は「就活の面接を受けた後、帰ろうと駅まで歩いていたらチャックが全開だったことに気づき、面接を受けている間もずっと開いていたと思うとかなり恥ずかしくなった」というもの。

 

このエピソードを投稿したリスナーさんはその後、面接を受けた企業に合格したようなのですが、これを向井康二さんは「チャックが開いていたおかげで受かったのでは?」といった発言をしました。

 

しかも、このエピソードを投稿したリスナーさんが女性だということが分かると、向井康二さんは「絶対それで受かった!」と言い直したのです。

 

この発言に関しては、特に女性を中心に、不快感を覚えた方が多くいたようなのです。

 

この発言も悪気はなく冗談半分に笑いを取ろうとして出た発言だとは思いますが、ちょっとデリカシーに欠けていた部分があったのではないかなと思います。

 

ちなみに、このラジオの放送は「聞き逃し配信」とかいう、再放送みたいなものがあるのですが、その時には「絶対それで受かった!」との発言の辺りはカットされていたようなんですよね。

 

ラジオの制作側も、「ちょっと問題発言」と判断していたのではないでしょうかね。

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向井康二さんの失言に対するファンの反応は?

このように厳しい意見が多いです。

 

確かに発言自体は問題があったのは間違いないとは思うのですが、私個人の意見としては「そんなに神経質にならなくてもいいんじゃないか」と思うんですよね。

 

マスメディアで、問題発言的なものを全部無くしていったら、かなりつまらない内容になっちゃうんじゃないかと思います。

 

お笑いなんかもそうですが、人との違いを笑いにかえたり、いじったりしていますよね。

 

それを全部無くしてしまったら、面白い番組って作れるのかな?って思います。

 

どこまでの発言が良くて、どこまでが駄目なのか線引きも難しいですよね。

 

例えばですよ、よくあるハゲネタだったりも、「薄毛の人をバカにしている」って言ってしまったら、話題にも出来なくなっちゃいますよね。

 

おそらく向井康二さんも単純に盛り上げたかっただけなんだろうと思いますよ。

 

「なんでだよ」って突っ込んで欲しかっただけなんじゃないかと思います。

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まとめ

向井康二さんが過去にした問題発言や失言を調査してきました。

 

コンサートでゲイネタを使って笑いを取ろうとしたり、ラジオ番組ではセクハラともとれる発言をしてしまったりと、ちょこちょこ失言はしているようですね。

 

その失言内容に対して、一部のファンからは向井康二さんに対する批判や「嫌い」とする意見も出ているようです。

 

でも向井康二さんは、盛り上げたり、笑いを取ったり、トークも出来たりで人気もありますので、あまり失言などは気にしなくていいと思います。

 

これからも言いたいこと言っちゃって、SnowManをどんどん盛り上げていってほしいと思います。

 

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 【SnowMan】向井康二のまとめ記事

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