【SixTONES】田中樹はアンチがいて「嫌い」とされている理由はブログ内容にあった

2021/02/14
 
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SixTONESでラップを担当している田中樹さんですが、そのラップを巡って、どうやら一悶着あったようなのです。
その結果一部の人ではありますが、田中樹さんのことを「嫌い」とするアンチが生まれてしまったようなのです。

 

どうしてアンチが出来てしまったのか調べてみると、しゃべくり007という番組で披露したラップの内容と、その後に自身のブログに書いた内容に原因があったようなのです。

 

田中樹さんにアンチがいて「嫌い」とされている理由と、ブログに書いた内容の何が原因であるのか?ということについて調査してみました。

 

田中樹さんのまとめ記事を作成しています。

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田中樹の新春しゃべくり007でのラップの歌詞が物議を醸した

2020年の新春しゃべくり007という番組内で、同時にデビューしたSnowManと共に、それぞれのメンバーが自分のアピールポイントを披露していくという流れで番組が進行していました。

 

田中樹さんはSixTONESでラップを担当していることから、どんなに早いラップも噛まないとして即興でラップを披露したのですが、その中の歌詞がどうやらいけなかったようなのです。

 

そのラップの歌詞はというと、『Snow Manには俺みたいなRapができるやつはいねえから俺らの勝ち』とあり、まるでSnowManをディするかのような歌詞になっていると、物議を醸してしまいました。

このラップの内容を聞いた時、私はSnowManをディすっているようには思わなくて、田中樹さんの自分のラップに対する自信の表れという風にしか取らなかったのですが、あなたはどう思いましたか?

 

おそらくですがSnowManの一部のファンの方に、ラップの歌詞の内容に対して、気に食わないと引っ掛かってしまった方がいたということなんでしょうね。

 

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田中樹のラップの歌詞が挑発的だとするSnowManファンの意見を紹介

田中樹さんのラップの歌詞に対する批判として、どのような意見が上がっていたのか調べてみました。

 

 

 

やはり、SnowManと比べて、「ラップできる奴いねぇから俺らの勝ち」と言ってしまったことが、SnowManを侮辱した表現と取られてしまっているようですね。

 

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田中樹が公式ブログで批判の声に対して反応して炎上した

田中樹さんが新春しゃべくり007で披露したラップの歌詞に対して、批判の意見が上がっていることを本人は知っているのだと思います。

 

放送後に本人の公式ブログでラップについてコメントを上げているのですが、それがかえって事を大きくしてしまいました。

 

そのブログの内容ですが、「HIPHOPについて知識増えた人多いよね!」と言った後に「色々意見言ってくれる人達ちらほらいたよね」と批判の声に反応したのです。

 

続けて「だから俺なんかよりよっぽど知識あるんだろうなーって思ってるよ」「俺は誰のラップ聞いても、こんなラップするんだ!すごいなぁーとか、これ俺には出来ないラップだな!とか最高!とかしか思わないもん(笑)」と逆に皮肉った表現で返して見せたのです。

 

これを見た時、批判をしてきた人を直接的に悪くいうのではなくて、遠回し的な表現をしつつ、自分の意見はきっちり入れるみたいな、上手い返し方だなと私は思いまいた。

 

しかし、公式ブログで反応したことが、かえって批判を大きくしてしまったようで、反論する意見が多く上がってしまいました。

 

「田中樹のブログ見たけどプロ意識が低過ぎてビビるな。そんな一部の人の為に貴重なブログを使って嫌味ったらしく反論するとか、、大丈夫?煽り方クソダサいし女々し過ぎるしプライド無いの?」

 

「ラップの内容で炎上した理由はよくわかんないけど(別にあれでいいと思うから)、ただいちいちそれに対して揚げ足とって答えるのはガキ過ぎる。もう少し大人になって。」

 

 

このように、結構厳しい意見が多く上がっていました。

 

やはり公式ブログで、色々言ってくるファンに対して、直接的に批判はしなかったものの、遠回し的に皮肉ったとことがかえって批判を大きくしてしまったようです。

 

公式ブログを通して嫌みったらしく反論してきたと取られてしまっているようですね。

 

また反論したこと自体も、「別に言わなくても良かったんじゃないか」というふうに取られているようですね。

 

田中樹さんの立場からすると、公式ブログで反論したということは、自分のラップに対する批判の意見に対して、相当頭にきていたのだと思います。

 

田中樹さんはラップについては相当の実力がありプライドも高くもっているはずですので、あまりラップのことを知らない人からラップの内容についてとやかく言われたら頭にくるのも当然ですよね。

 

怒りがたまっていて、限界だったということなのでしょう。

 

本人のブログでありますので、自分の気持ちを素直に表現するのは当然ですよね。

 

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田中樹を「嫌い」とするアンチがいる理由はブログでの発言内容にあった

今回の騒動の経緯をまとめてみると次のようになります。

 

番組内でラップを披露したときの歌詞が、『Snow Manには俺みたいなRapができるやつはいねえから俺らの勝ち』と挑発的な歌詞だった

▼ ▼ ▼

SnowManをディスった、侮辱したと批判の声があがった

▼ ▼ ▼

田中樹さんが公式ブログで、ラップの事を色々言ってくる人に対して、遠回し的な言い方で皮肉を込めて意見した

▼ ▼ ▼

公式ブログで反論したことや、嫌みっぽく反論したところに批判の声が殺到し炎上した

 

といった流れになりますが、最初のラップの歌詞がSnowManをディスっているという批判の声については、ちょっと無理があるような気がしています。

 

そもそもラップというものは、相手の事をディスるという文化のようなものがあるため、批判の声に対しては、「そもそもラップってそういうもんでしょ」ということになる訳です。

 

田中樹さんが、皮肉を込めてブログで意見したのも、「何も知らない人がとやかく意見しないで欲しい」っていう事だったのかもしれません。

 

この相手をディスるということも、そのバックボーンには相手をリスペクトしているということがあるので、今回の件はそもそも何もおかしなことは無かったということになるのではないかと思うのです。

 

しかし、公式ブログで皮肉を込めた表現で返してしまったために、田中樹さんの人間性に対しての批判になってしまいました。

 

これが今回の騒動の真相になります。

 

田中樹を「嫌い」とするアンチがいる理由は、ブログの内容が皮肉を込めたものだったからということになります。

 

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まとめ

 

田中樹さんのことを「嫌い」とするアンチがいる理由について調査してきました。

 

テレビ番組で披露したラップの歌詞についての批判の声に反応して、その結果、「嫌い」とするアンチが増えてしまったようです。

 

SNSを通じでファンとの意見交換ができることは良い面もありますが、対応次第では今回のようにちょっとした騒動になってしまうこともあるようです。

 

ブログにしてもファンからのコメントにしても、お互いの距離感を縮めるような、お互いにとってプラスになるような使い方をしていけたらいいですね。

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