RAV4 PHVは燃費と加速を両立!車両価格も安くてコスパ最強にいい

 
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2020年6月にトヨタから新型RAV4 PHVが発売になりまいたが、PHV車ということで、コストパフォーマンスが注目されますね。

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コストというと燃費などの経済性から購入価格に至るまでいろいろあると思います。

 

いくら燃費が良くても車両価格がバカ高かったら意味がありませんよね?

 

今回の新型RAV4 PHVはコストパフォーマンスが抜群にいいということで話題になっているみたいなのです。

 

どんだけコストパフォーマンスに優れているのかを、燃費などのランニングコスト、購入価格の購入コスト、の両面から調査していきたいと思います。

 

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RAV4 PHVの燃費、電費などのランニングコストパフォーマンスについて

燃費や電気代コストなどのランニングコストについてみていきましょう。

 

RAV4ガソリンとPHVで比べてみることにしました。

 

RAV4 PHVは、1回の充電で18.1kWh×26円(1kWhの電気代)で471円かかります。

 

ちなみに1kWhの電気代電気代は契約によって変わってきますが、私の自宅の契約の値段で計算しています。

 

1回471円の電気代で、フル充電で70km位は走るとして計算すると、1km走行のコストは471÷70=6.73円になります。

 

ガソリンの燃費で考えるとリッター17.8km走行できるのと同じコストになります。(ガソリン価格は120円で計算)

 

RAV4 PHVは電気で10万キロ走った場合に67万3千円のコストがかかることになります。

 

ハイブリッド走行した場合燃費はWLTCモードで22.2km/ℓなので、実質満タン法では17km/ℓ走るとすると、1km走行のコストは120÷17=7.05円になります。

 

RAV4 PHVは充電無しのハイブリッド走行した場合に、10万キロ走行で70万5千円のコストがかかることになります。

 

一方ガソリン車の燃費はWLTCモードで15.8km/ℓで、実質満タン法では12km/ℓ位は走るとして計算してみます。

 

1km当たりの走行コストは120÷12=10円となり、10万キロ走行で100万円のコストがかかります。

 

10万km走行した場合のコストで比較すると

 

○ RAV4 PHVの充電で67.3万、充電無しのハイブリッド走行で70.5万

 

○ RAV4ガソリンで100万

 

という結果になり、PHVとガソリン車のコストの差は30~35万円になるので、燃費の計算で車両価格の差を取り戻すのは不可能という結果になります。

 

ということは、車両価格の差は、PHVのモーターによる電動駆動の静寂性や動力性能の差に対して、払う価値があるのかどうか?ということになりますよね。

 

次は動力性能と車両価格についてみていきましょう。

 

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RAV4 PHVの車両価格はコスパ最強と考える

RAV4 PHVの動力性能面からみていきましょう。

 

実はRAV4 PHVは凄い動力性能をもっていると話題になっているんです。

 

▼▼▼ RAV4 PHVの動力性能については ▼▼▼

⇒ RAV4 PHVの加速に驚愕!0-100タイムが半端ない

の記事内で詳しく紹介しています。

 

動力性能を比較する際によく使われるのが0-100kmタイムなのですが、スタートして時速100キロに達するまでに何秒掛かるかろいうものです。

 

RAV4 PHVは0-100kmタイムが6秒と抜群に速いんです。

 

0-100kmタイムを、通常のガソリン車でRAV4 PHVみたいなSUVと言われる車体の車で考えてみます。

 

0-100kmタイムが10秒位の動力性能だと、だいたい排気量2000㏄になると思います。

 

8秒位だと2500~3000㏄、6秒になると4000~4500㏄クラスになると思います。

 

排気量4000以上のガソリン車を車両価格でみた場合、トヨタ車ではクラウンマジェスタが以前4600㏄の自然吸気で641万円~でランドクルーザーが4600㏄で697万円となっており600万円以上の価格になっています。

 

他にもスカイラインV37の3000ccツインターボなら435万~490万となっていて、ちょうどRAV4と同じ位の価格帯になっていますよね。

 

ちなみにスカイライン0-100 5.2秒です。

 

PHVなどの新しいパワートレインでなくても、0-100タイムで5秒台~6秒位で走る動力性能をもっている車は、450万位はすると言えますね。

 

RAV4 PHVの車両価格は469~539万円となっていますから、動力性能面から考えてみると販売価格は妥当なところと言えるのではないでしょうか。

 

しかも燃費がいいので、ランニングコストが安くなってくるので、トータルでのコストパフォーマンスはとても優秀なのではないかと思います。

 

ちなみにスカイラインV37のガソリン車の燃費は実質リッター当たり7キロ位でしょうから、120÷7=17.14となり、1km当たりの走行コストは17.14円となり、10万キロ走行で170万円のコストがかかります。

 

RAV4 PHVと10万キロ走行時のランニングコストを比べてみると100万円の差があるので、スカイラインV37の方が多少購入価格が安いかもしれませんが、ランニングコストを含めたトータルで考えるとRAV4 PHVのほうがコスパがよくなります。

 

RAV4 PHVは、469万円で「たかっー」と思うかも知れませんが、動力性能を基準に比較してみると、決して高いわけではないことが分かると思います。

 

BMW、メルセデスなどの欧州メーカーのPHVでは2倍位の価格帯になってしまうことを考えると、むしろお買い得なバーゲンプライスでコスパ最強なんじゃないでしょうか。

 

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RAV4 PHVのまとめ

RAV4 PHVのコスパについてみてきました。

 

同じような動力性能面をもった車で比較してみると、RAV4 PHVの購入価格は高いわけではなく、妥当な範囲といえることが分かりました。

 

むしろトータルのランニングコストを考えると、同じ動力性能のガソリン車に対して100万円くらい安くなることが分かり、コスパがすごくいいことが分かりました。

 

それでいて、モーター駆動の静かでスムーズな加速感も堪能できるわけですから、爆売れなのも分かりますよね。

 

RAV4 PHVは加速性能も燃費も譲れないという方にはピッタリとはまる車なのではないでしょうか。

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