【ディズニー】ビッグサンダーマウンテンで一番怖い席はどこ?おすすめな時間帯など裏技を紹介

2020/10/26
 
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ディズニーランドでスリルを味わえるジェットコースターといえば、まずは「ビッグサンダーマウンテン」を上げる方は結構多いと思います。

 

ビッグサンダーマウンテンはコースター系アトラクションとして、とっても人気があって、ディズニーに行くと必ず乗るって方も多いのではないでしょうか。

 

「ビッグサンダーマウンテン」の人気の理由は、“爽快感とスリルを味わえるから”だと私は思っているのですが、どうせ乗るなら爽快感やスリルを「おもいっきり楽しみたーい」と思いますよね?

 

そこでビッグサンダーマウンテンをもっと楽しむための裏技を色々調べてみました。

 

今回は「ビッグサンダーマウンテン」の裏技と題して、爽快感と恐怖感を一番楽しめる怖い席やおすすめの時間帯について紹介していきたいと思います。

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ビッグサンダーマウンテンを簡単に紹介

「ビッグサンダーマウンテン」は無人の炭鉱を走る暴走炭鉱列車として、岩山の間を猛スピードで急旋回しながら駆け抜けていく屋外型のジェットコースターです。

 

美しい鍾乳洞、サボテンや動物たちがいる岩山や坑道、恐竜の化石や間欠泉といった異国の景色が楽しめるのも魅力の一つになっています。

 

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ビッグサンダーマウンテンのストーリー

 

舞台は1848年頃のカリフォルニア州。

 

ゴールドラッシュのあおりで、金塊を求めた開拓者がビッグサンダーマウンテンで採掘を始めました。

 

先住民たちいわく「ビッグサンダーマウンテンは精霊や神々が住む山で、昔から超自然的な力が存在するため、うかつに堀り続けえば災いが起こる」と警告していたが、開拓者は警告を無視して堀り続け、ついには鉱山会社を設立して、企業的な採掘を始めるまでになりました。

 

すると、そのうちに鉱山では謎の事故が多発するようになり、機関士がいないのに鉱山列車が暴走しているという噂が。

 

それ以来ビッグサンダー・マウンテンは、勇敢な開拓者ではないと入るのが難しいくらい危険な鉱山となってしまいました。

 

そんな超危険な鉱山に、ゲストたちは勇敢な開拓者役として、鉱山会社の事務所から列車に乗り込むというストーリーになっています。

 

「ビッグサンダーマウンテン」に乗る時は、勇敢な開拓者になったつもりで鉱山列車に乗り込んでみましょう。

 

自分が物語の中に入っていくと、より楽しめますよー。

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ビッグサンダーマウンテンの注意事項

 

ジェットコースターなので、利用制限があるので乗る際にはチェックしておきましょう。

 

利用制限

・身長102cm未満の方
・乗り物に一人で座った姿勢を保てない方
・高血圧、心臓・脊髄・首に疾患のある方、乗り物酔いをしやすい方、その他アトラクションの利用で悪化するおそれのある方
・妊娠中の方
・高齢の方

 

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ビッグサンダーマウンテンでスリルや恐怖感が楽しめる一番怖い席ってどこ?

「ビッグサンダーマウンテン」に乗りにきたなら、よりスリルや恐怖感を味わいたいという方も多いと思います。

 

そんな方の為に、よりスリルを楽しむための裏技というかコツを紹介していきます。

 

ますは一番怖い席についてです。

 

「ビッグサンダーマウンテン」は、先頭の車両+ゲストが搭乗する車両の5両で構成されていて、長さがそこそこあります。

 

長さがあるということは、前の席と後ろの席との距離が大きくなりますよね。

 

どちらが怖く感じるかというと、後ろの席の方が怖く感じます。

 

理由は「ビッグサンダーマウンテン」は基本的には落下していく乗り物なので、前の席よりも後ろの席の方がスピードが増すことになるからです。

 

スピードが増すと旋回中により多くの横G(遠心力)が働くので、より怖く感じることになります。

 

またスピードが増すとアップダウンの揺れも大きくなります。

 

つまり、後ろの席の方は、揺れが大きいことに加えて横に飛び出してしまうような恐怖感が強くて怖く感じることなります。

 

加えて後ろの席は、前方のコース取りが分かりにくいことも恐怖感が増す一因になっています。

 

あとは左右の席についてですね。

 

「ビッグサンダーマウンテン」のコースは基本的に左旋回(左回り)で構成されているために、右側の席の方が遠心力が強く働いて、よりスリルを味わうことができます。

 

結論としては、「ビッグサンダーマウンテン」で一番怖い席は、一番後方の右側の席ということになります。

 

「ビッグサンダーマウンテン」でスリリングな動きを堪能していなら、一番後方の右側の席を狙いましょう。

 

逆に言うと一番怖くない席は一番前方の左側の席になります。

 

混雑状況にもよりますが、座席の希望を聞いてもらえることもあるようななので「一回待つので一番後ろの席をお願いします」とキャストに伝えてみるといいかもしれませんね。

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ビッグサンダーマウンテンに乗るおすすめ時間帯

「ビッグサンダーマウンテン」は時間帯によって混み具合が大きく変わる傾向があるようなので紹介していきたいと思います。

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待ち時間が短い時間について

1日の時間帯での混み具合について調べてみましたが、1日の中で比較的待ち時間が短い時間帯は12時ー14時と19時以降になっています。

 

開園して直後は空いている傾向ですが、開園後1時間経つとマックスの混み具合になってしますので注意が必要です。

 

昼食時間の12時~14時位は空いてくるので最も狙い目な時間帯です。

 

お昼が終わった時間の15時~17時も比較的混む時間になっているので避けた方が良さそうです。

 

18時以降のパレードや花火の時間は比較的空いているのでここも狙い目の時間帯です。

 

ファストパスをとれば並ぶ時間帯の心配はなくなりなすが、ファストパス対象のアトラクションとしては並みの混雑度なので、最後に取るファストパスの候補にするといいと思います。

 

※現在はコロナウイルスの影響で混雑度は解消していて、5~30分位の待ち時間になっているようです。

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おすすめな時間帯

実は「ビッグサンダーマウンテン」にはアトラクションに乗るべきオススメの時間帯があるんです。

 

通な楽しみ方としては、夜間に乗ることをおすすめします。

 

特に、パレードや花火の時間帯が最高です。

 

もちろん空いているからではありませんよー。

 

「ビッグサンダーマウンテン」は名前の通り「山」の設定になっているので、見晴らしの良さも売りになっています。

 

「ビッグサンダーマウンテン」から見る花火は格別ですよ。

 

空には花火、眼下には夜景の景色の中を急旋回して滑降していくなんて最高じゃないですか。

 

もう一つはパレードの時間帯ですね。

 

イルミネーションで輝いたパークを一望することができるので、普段見れない幻想的な景色を堪能することができますよ。

 

「ビッグサンダーマウンテン」をより楽しみたいなら「花火やパレードの時間帯に合わせてFPを取る」「花火やパレードの時間帯に合わせて並ぶ」のがおすすめです。

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ビッグサンダーマウンテンが空いている日は?

「ビッグサンダーマウンテン」は日によっても混雑度に差があるんですよ。

 

屋外型のアトラクションになりますので、当然雨の日は空いている傾向になります。

 

ディズニーランドに遊びに来た日が雨になってしまった場合には、狙い目なアトラクションになります。

 

ただし、小雨だったとしてもアトラクションが終わる頃には旋回して沢山の雨粒を浴びるのでビショビショになります。

 

レインコートを用意して乗るようにしましょう。

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まとめ

「ビッグサンダーマウンテン」の爽快感と恐怖感をより楽しめる方法やおすすめの時間帯について紹介してきました。

 

よりスリルを楽しみたいなら、一番後方の右側の席がおすすめになります。

 

また夜間のパレードや花火の時間帯に合わせて乗り、夜間の幻想的な景色を堪能するのもおすすめです。

 

時間帯に関しては、昼食後の12~14時が比較的空いている時間になりますので、並ぶなら12~14時がおすすめです。

 

パークに行った日が雨ならば、「ビッグサンダーマウンテン」は空いていますので、レインコートを用意してトライしてみましょう。

 

「ビッグサンダーマウンテン」をより楽しむためのコツは以上になります。

 

参考になったなら幸いです。

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