【ディズニー】ウエスタンリバー鉄道の蒸気機関車と通過駅のトリビア!ジュラシックツリーの情報も

2020/11/05
 
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「ウエスタンリバー鉄道」はパーク開園当初からディズニーランドにある蒸気機関車型のアトラクションで、ゆっくりとパークの景色を楽しみながら、アメリカの西部タイムスリップの旅も楽しめる人気のアトラクションです。

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でもただパークを巡る旅、タイムスリップの旅だけで終わってしまっては、凄いもったいない。

 

本物志向のディズニーランドならではの見どころが、実はいっぱい隠れているんですよ。

 

そこで今回は知っているとより一層「ウエスタンリバー鉄道」のファンになっちゃう楽しみ方、豆知識、トリビアを紹介しちゃいます。

 

「ウエスタンリバー鉄道」のおすすめの席や待ち時間も合わせてみていきましょう。

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ウエスタンリバー鉄道の概要

「ウエスタンリバー鉄道」は蒸気機関車にのって、アメリカ西部を巡る旅に出発するという設定です。

 

蒸気機関車の引くオープン型の客車にのって、アドベンチャーランド、クリッターカントリー、ウエスタンランドを一周します。

 

ネイティブアメリカンの集落や西部開拓時代を巡り、恐竜の化石が発掘されたビッグサンダーマウンテンを通り過ぎると、最後には時空を超えて太古の恐竜世界にタイムスリップする設定になっています。

 

蒸気機関車はゆっくりと進むので、年齢を問わずに乗ることができます。

 

1周1.61kmのコースを最高時速12kmとしたゆっくりとした速度で11分かけて走行します。

 

これなら小さいお子さんがいたり、絶叫系が苦手だったりする方も安心して乗ることができますよね。

 

しかし、最後のトンネルの中は真っ暗で恐竜が出てきたりして、小さいお子さんは泣いてしまうかもしれないので注意してくださいね。

 

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ウエスタンリバー鉄道の場所

地図のイメージ

出典:公式サイト

「ウエスタンリバー鉄道」の乗り場はエリアでいうとアドベンチャーランドにあります。

 

人気のレストランやお土産ショップが立ち並ぶディズニーランドの玄関口である「ワールドバザール」を出て左側に進み、カリブの海賊を通り過ぎていくと2階建ての建物が見えてきます。

 

ここの2階が「ウエスタンリバー鉄道」の乗り場になっています。

画像

1階は「ジャングルクルーズ」の乗り場になっているので、間違わないように気を付けて下さいね。

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ウエスタンリバー鉄道に乗る時にオススメな席はどこ?

「ウエスタンリバー鉄道」にいざ搭乗となった時に、客車の席をみて「どこの席がいいんだろう」って思いますよね。

 

選べちゃうからこそ迷っちゃうもんですよね。

 

ずばり「ウエスタンリバー鉄道」は、進行方向に向かって右側の席に座るのが絶対におすすめです。

 

何故かというと、蒸気機関車で巡る際にほとんどのスポットが進行方向右側にあるからです。

 

ネイティブアメリカンのジャングルや恐竜、プレーリードッグといったみどころの多くが右側にあるんですよね。

 

特に「ウエスタンリバー鉄道」に乗るのが初めての人は絶対に右側の席がいいと思いますよ。

 

ちなみにスプラッシュマウンテンやビッグサンダーマウンテンは左側になるので、もう何回も乗っていて「今回は山の裏側と鉱山をじっくり眺めたい」という場合は左側がいいと思います。

 

また一番前は対面式のボックスシートになっていて、ゆったりと出来るので先頭の席はおすすめですよ。

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ウエスタンリバー鉄道の待ち時間と混雑状況について

「ウエスタンリバー鉄道」はパークのアトラクションの中では比較的待ち時間が短くなっていて、乗りやすいアトラクションになっています。

 

激混みという日でなければ、土日でも30分程度の待ち時間で乗ることができます。

 

1編成で約140名乗れるので、回転が良いのでしょうね。

 

ただし注意点もあります。

 

空いている日なら並ばないで乗れるのではないかと思うかも知れませんが、空いている日は運転本数を少なく調整しているようで、その分待ち時間も多くなってしまう傾向になるので注意が必要です。

 

逆に混んでいる日は運転本数が増えるので、1時間を超えるような待ち時間にはなりにくいようです。

 

1日の時間帯の中では、朝の時間帯(12時位まで)夜間の時間帯(18時以降)が比較的すいています。

 

なるべく待ちたくないという場合には「12時まで」か「18時以降」の時間で予定を立ててみるといいでしょう。

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ウエスタンリバー鉄道の蒸気機関車、通過駅、古代の植物の秘密

「ウエスタンリバー鉄道」に乗りに来たら、アトラクションとして楽しむだけではもったいないです。

 

蒸気機関車の乗り物1つにもディズニーならではのこだわりや演出、見どころが沢山あるんですよ。

 

これを知らないで乗るのは本当にもったいないので紹介していこうと思います。

 

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機関車は本物の蒸気機関車を使用している

「ウエスタンリバー鉄道」でまず目につくのが蒸気機関車ですね。

 

でもただのパーク内の乗り物と侮ってはいけませんよ。

 

実はこの機関車は本物の蒸気機関車なんです。

 

さすがに昔のSLみたいに石炭で蒸気を沸かしているわけではないですが、灯油を使用して蒸気を沸かして走るちゃんとした蒸気機関車なんですよ。

 

だから発車する時のシュッ、シュッ、シュッ、という音は演出なんかではなく、本物の蒸気機関車の音なんですよね。

 

小さいお子さんに説明してあげたら、興味津々で喜ぶこと間違いなしですよ。

 

運転も自動でシステム化されているわけではなく、キャストが実際に運転しているんですよ。

 

灯油炊きの蒸気機関車なので、キャストさんが実際に水を出発前に給水していて、このシーンもみることができるので、乗る時には注目してみるとより楽しめると思いますよ。

 

ちなみに蒸気機関車は1日に2000ℓもの水を使用しているんだとか。

 

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機関車は4台ある

蒸気機関車にもっと注目してみると、1台だけではなく4両のあるんですよ。

 

いずれも19世紀のアメリカで使われていた機関車を模した形状になっていて、「ミシシッピ号」「リオ・グランデ号」「ミズーリ号」「コロラド号」と、アメリカ合衆国を流れる河の名前がつけられています。

 

「ミシシッピ号」

輸送力増強を目的として、1991年10月からデビューした機関車で、他の機関車とデザインが異なっています。

 

機関室の後ろに連結された炭水車にバッファローの絵が描かれています。

 

「リオ・グランデ号」

リオ・グランデ号は、オレンジ色で車体番号は25、ヘッドライトにグリズリーベアが描かれています。

 

「ミズーリ号」

ミズーリ号は緑色で、車体番号は28です。

 

ヘッドライトに滝の絵が描かれていることが特徴で、力強いアメリカの森林を思わせるような濃い緑色をしています。

 

「コロラド号」

コロラド号は赤色で、車体番号は53、ヘッドライトには、雄ジカのデザインが描かれています。

 

日替わりで運転する蒸気機関車は変わるので、「今日はどの機関車に乗れるのかな」なんて考えながら待ってみたら面白いかもしれませんね。

 

4種類すべて制覇出を目指してみるのもいいかもしれません。

 

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途中の駅にも注目

「ウエスタンリバー鉄道」には搭乗した駅以外にも、2つほど通過駅があるのをご存知ですっか?

 

「スティルウォーター・ジャンクション」と「ダスティベンド・デポッド」という通過駅があるんですよ。

 

「スティルウォーター・ジャンクション」

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開拓者達はここで、蒸気船や駅馬車に乗り換えると、フロンティアを目指してさらに旅を続けるんですよ!とアナウンスされています。

 

こんなところまで作り込んでいるディズニーって凄いですね。

 

「ダスティベンド・デポッド」

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「ダスティベンド・デポッド」はビッグサンダーマウンテンの近くにある幻の廃駅です。

 

ビッグサンダーマウンテンの炭鉱関係者が利用していた駅なんでしょうね?

 

アナウンスもされていないので自力で探さないとみつけられない駅です。

 

皆さんも乗車した際には、探してみて下さいね。

 

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ジャングルクルーズと同じ会社が経営している設定

「ウエスタンリバー鉄道」の駅は、「サファリ・トレーディング・カンパニー」という会社が運営している設定になっています。

 

貿易の需要が減っていき経営危機になった時、船と鉄道を使った2つの探検ツアーが始まったというストーリーです。

 

だからサファリ・トレーディング・カンパニーは、アトラクション「ジャングルクルーズ」も所有しているということで、搭乗口が同じ駅になっていたんですね。

 

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世界最古の植物ジュラシックツリーが見れる

ディズニーランドは植物の数が凄く多くて、管理もしっかりしているって知っていましたか?

 

ディズニーランドで枯れている植物や伸び放題な植物なんて無いですもんね。

 

「ウエスタンリバー鉄道」では、とっても貴重な植物を見ることができるんですよ。

 

それは生きた化石と言われ世界最古の植物である「ジュラシックツリー」なんです。

 

洞窟に入る手前にあります。

 

太古の時代にタイムスリップする手前に、最古の植物である「ジュラシックツリー」を実際に植えてしまうとは、何て凝った演出なんでしょうね。

 

とっても貴重な植物なので、「ウエスタンリバー鉄道」に乗った際には、是非探してみて下さいね。

 

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夜間もおすすめ

「ウエスタンリバー鉄道」は夜の時間帯に乗ると、昼間とは違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

ジャングルでは、薄暗がりのため若干の恐怖感も出ていて気分を盛り上げてくれます。

 

開拓者が冒険心を持って勇敢に進んでいった気分が味わえちゃいます。

 

まっくらなジャングルを、オシャレなランプで優しく照らされた客車の感じは、非日常間あってとってもいいですよ。

あとはジャングルを出たところでは、「蒸気船マークトウェイン号」がライトアップされていて、これがとっても綺麗なんですよね。

 

まだあります。

 

アメリカの街並みが見える場所では、パークの夜景がみえるのですが、これがまたいい雰囲気なんですよね。

 

バックには青白くライトアップされたシンデレラ城も見えて最高な夜景になっています。

このように「ウエスタンリバー鉄道」は夜ならではの魅力がたっぷりありますので、是非夜に乗ってみるといいと思います。

 

昼と夜、両方乗っちゃえば2通り楽しめちゃいますね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

「ウエスタンリバー鉄道」につての豆知識やトリビアを中心にお届けしてきました。

 

これまでに紹介してきたことを知っているのと知らないのとでは大違いですよね。

 

ただの鉄道の乗り物で終わってしまっては本当にもったいないです。

 

色々知った上で「ウエスタンリバー鉄道」に乗れば、自分なりの楽しみ方や見所が出来て、より一層楽しめることと思います。

 

この他にもまだまだ見どころがあると思いますので、実際に乗車して、自分なりの見どころを探してみて下さいね。

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