【TDL】ジャングルクルーズの魅力が倍増する楽しみ方!13隻のボートのトリビアも紹介

 
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1983年のディズニー開園当初からあるアトラクション「ジャングルクルーズ」。

 

2014年に「ワイルドライフ・エクスペディション」としてリニューアルをして魅力がパワーアップし、現在でも絶大な人気を誇っています。

 

でもただのジャングルの冒険の旅で終わってしまっては勿体ない。

 

今まで知らなかった魅力や細かい演出やストーリーが盛りだくさんあるので、これを知っているとジャングルクルーズの楽しみ方が倍増するはずです。

 

特にジャングルクルーズの13隻のボートには1隻1隻にバックストーリーがあるんですよ。

 

ではさっそく魅力や細かい演出やストーリーをチェックしていきましょう。

 

おすすめの座席や魅力がアップする時間帯などの攻略方法も合わせてどうぞ。

 

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ジャングルクルーズの概要

ジャングルクルーズは、ボートに乗ってでジャングルを巡っていくアトラクションです。

 

途中で本物さながらの野生動物に遭遇したりしながらジャングルの奥地に進んでいき、神秘的な体験をしたりする内容で、スリル満点の体験ツアーを楽しむことができます。

 

またキャストさんが演じる船長の愉快なトークを聞きながら体験ツアーが進んでいくので、笑いや一体感も味わえてしまうアトラクションです。

 

ジャングルクルーズのボートは、1台32名乗りになっていて、約10分間の体験ツアーです。

 

激しい動きがあるアトラクションではないので、身長制限や年齢制限はありません。

 

3才未満のお子さまでも楽しむことができるので、家族連れには特に人気があります。

 

でも怖い動物が出てきたり、真っ暗になったりもするので、特に小さいお子さんをお連れの方は覚えておいてくださいね。

 

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ジャングルクルーズのバックストーリーとは

ディズニーのアトラクションには、様々なバックグラウンドストーリーがあるのですが、ジャングルクルーズにも勿論物語が存在します。

 

ジャングルクルーズの探検ツアーを運営しているのは1922年に設立された「サファリ・トレーディング・カンパニー」という船を使った貿易会社です。

 

会社は好調でしたが、徐々に貿易の需要が減っていき経営危機になってしまったそうです。

 

そこで始めたのが船と鉄道を使った2つの探検ツアーで、船で巡るツアーがジャングルクルーズという設定になっています。

 

このジャングル体験ツアーでは、世界中にあるジャングルを探検することができて、ツアーに登場するのはアマゾン川(ブラジル)、ナイル川(アフリカ)、イワラジ川(ミャンマー)です。

 

それぞれの地域に生息している動物がちゃんと再現されていますので、注目して見てみて下さいね。

 

全体の構想の元になったのは、ウォルト・ディズニーの旅の実体験なんだとか。

 

ウォルトは大迫力の野生動物や美しい自然を見て、「ゲストにも自分が見たもの感じたものをリアルに体験して欲しい」という願いから生まれたアトラクションなんですね。

 

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ジャングルクルーズの場所

地図のイメージ

出典:公式サイト

「ジャングルクルーズ」の乗り場はエリアでいうとアドベンチャーランドにあります。

 

人気のレストランやお土産ショップが立ち並ぶディズニーランドの玄関口である「ワールドバザール」を出て左側に進み、カリブの海賊を通り過ぎていくと2階建ての建物が見えてきます。

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ここの1階が「ジャングルクルーズ」の乗り場になっています。

 

2階は「ウエスタンリバー鉄道」の駅になっていますので、間違えないようにして下さいね。

 

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ジャングルクルーズのおすすめの席

ジャングルクルーズの席ってどこがいいのか気になりますよね?

 

ジャングルクルーズは、左右の両方に見るものがあるので、左右のどちらがいいということはないです。

 

でも左右の席によって見える動物や景色が違うので、予め何が見えるのかを知っておくと良いと思いますよ。

 

では左右の席から何がみえるのかを紹介していきます。

 

【左側の席から見えるもの】

・ゴリラに襲われたテント
・シマウマやライオンが登場する野生動物たちのエリア
・サイに襲われ木に登る探検隊
・伝説の神殿の守り神コブラ(入り口前)
・神殿内の神秘的な体験
・ゲストを送る水牛

 

【右側の席から見えるもの】

・バナナを狙うゴリラを邪魔するワニ
・ワニのスマイリーブラザーズ
・滝の前方のアナコンダ
・象の水浴び
・お守り売りのサム

 

神殿内の神秘的な体験が左側にあるので、どちらかといったら左側がおすすめになるのかもしれませんね。

 

「どうしても近くから見たい」というものがある方は、これを参考に左右のどちらの席に座るかを決めてもらえればと思います。

 

あと、ナイトクルーズだけしか見られないアーチ状に光るホタルの演出があるのですが、ホタルの光をしっかりと見たい方は、ボートの後部座席がおすすめになっています。

 

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ジャングルクルーズに乗る時のおすすめの時間帯

ジャングルクルーズはパーク内のアトラクションでは比較的待ち時間の短いアトラクションになっています。

 

ただ、ファストパスには対応していないので、並んで待つことが必要です。

 

2014年の「ワイルドライフ・エクスペディション」にリニューアルした直後は90分以上の待ち時間が多かったようですが、現在はだいぶ落ち着いてきているようです。

 

現在の待ち時間は、混んでいる土日でだいたい最大40分位平日なら最大25分位の待ち時間になっています。(激混みの日は除く)

 

1日の中で空いている時間帯は、開園直後と夜間の17時以降になります。

 

ジャングルクルーズは利用制限がないアトラクションでファミリーに人気があることから、ファミリー客が減ってくる19時以降の時間帯は一気に空いてきます。

 

あまり並んで待ちたくない方はファミリー層が減ってくる19時以降の時間帯がおすすめになります。

 

特にパレードの時間帯は空いているので、パレードの時間帯を狙えば待ち時間を最も短く出来るかもしれませんね。

 

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ジャングルクルーズは夜間のナイトクルーズが特におすすめ

ジャングルクルーズは実は夜間に一番乗ってもらいたいアトラクションです。

 

もちろん空いているからではありませんよ。

 

夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気となったジャングルでナイトクルーズを楽しめるのが特徴ななっていて、昼間では見れない神秘的な雰囲気を楽しむことができるんですよ。

 

船長が手に持ったライトで周囲を照らしながらゲストを案内してくれて、冒険心をさらにくすぐってくれます。

 

ナイトクルーズの演出としては、ホタルの光を見逃してはもったいないですよ。

 

始まってすぐに表れるのですが、夜間ならではロマンチックな演出ですよね。

 

しっかり見たければ一番後ろの席がおすすめですよ。

 

またライオンキングのステージのところでは、ステージがライトアップされていて一層引き立ってみえて感動的です。

 

なおナイトクルーズに切り替わる時間ですが、明確には決まっていなうようなんですね。

 

季節によっても違ってくるのかもしれませんが、19時30分以降なら確実にナイトクルーズに乗れるとの情報があります。

 

ナイトクルーズに乗りたければ19時30分以降に並んでみてくださいね。

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ジャングルクルーズの13隻のボートのストーリーとその他のトリビア

ディズニーランドのアトラクションにはストーリーや演出がたくさんあってゲストを楽しませてくれますよね。

 

ジャングルクルーズにも様々な演出があって、これを知らずに乗るのは非常にもったいないです。

 

知っていれば新しいジャングルクルーズの楽しみ方は増えて、魅力が倍増するはずです。

 

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ジャングルクルーズ経営の探検会社

ジャングルクルーズの探検ツアーを運営しているのは1922年に設立された「サファリ・トレーディング・カンパニー」という船を使った貿易会社でしたよね。

 

貿易会社の経営危機により始めたのが船と鉄道を使った2つの探検ツアーで、船で巡るツアーがジャングルクルーズという設定になっています。

 

もう一つの鉄道を使った探検ツアーが「ウエスタンリバー鉄道」になっているんですね。

 

こういった経緯があって、乗り場が同じ建物を使用していて、1階がジャングルクルーズ、2階が「ウエスタンリバー鉄道」になっていたわけなんです。

 

貿易会社の経営が傾いても会社のもっている資源を最大限活用して探検クルーズの旅を企画するという経営的な部分は、現代社会でも通用しますよね。

 

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ボートは13種類で名前がついている

ジャングルクルーズで使用しているボートは13隻あって、それぞれに名前がついているのを知っていましたか?

 

しかも1隻1隻に所有者がいてバックストーリーも用意されているんですよ。

 

例えば画家画家が所有するボートなら描いた絵などが、写真家のボートなら写真などが装飾してあって、細かい演出もバッチリです。

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ボートにのったら所有者が何をしている人なのかチェックしてみて下さいね。

 

ボートの名前をチェックしていきましょう。

 

・アマゾン・アニー(AMAZON ANNIE)ライフガードの船
・コンゴ・コニー(CONGO CONNIE)探検家の船
・ガンジス・ガーティー(GANGES GERTIE)釣り師の船
・イラワジ・アーマ(IRRAWADDY IRMA)探検家の船
・クワンゴ・ケイト(KWANGO KATE)写真家の船
・ナイル・ネリー(NILE NELLIE)探検家の船
・オリノコ・アイダ(Orinoco Idae)画家の船
・ルッシュル・ルビー(RUTSHURU RUBY)トレジャーハンターの船
・サンクル・サディ(SANKURU SADIE)収集家の船
・セネガル・サル(SENEGAL SAL)探検家の船
・ボルタ・ヴァル(VOLTA VAL)探検家の船
・ワンバ・ワンダ(WANBA WANDA)医者の船
・ザンベジ・ゼルダ(ZAMBESI ZELDA)生物学者の船

 

皆さんは気付きましたか?

 

ボートは「川の名前+女性の名前」という組み合わせになっているんですよ。

 

実はこの13隻のボートの中に、特別な1隻があるんですよ。

 

赤いストライプ屋根の「ボルタ・ヴァル(VOLTA VAL)」というボートなんですが、これが何とディズニーランド開園当時の1983年から運行しているボートなんですよ。

このボートに乗れたらラッキーですよね。

 

開園から37年間、ゲストを乗せて夢と笑顔を乗せてきたんですね。

 

もし運よく乗れたなら、ディズニーの歴史に思いを馳せながら、クルーズを楽しんでみましょう。

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映画ライオンキングのBGM

おなじみのディズニーソングを使った演出があるのにも注目です。

 

サバンナのライオンがいるシーンでは、ディズニー映画『ライオン・キング』の『サーフクル・オブ・ライフ』が使われていて注目ですよ。

 

オリジナル音楽がジャングルクルーズに導入されたのは、なんと東京ディズニーランドが初めてなので、見逃さないようにしておいてくださいね。

 

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お守り売りサムの職業について

ジャングルクルーズに登場するお守り売りのサム。

 

実は彼の売る物が変化してきているのを知っていましたか?

 

昔は首売りで、次はフルーツ売り、現在はお守り売りのサムになっているんですよ。

 

昔は首売りをしていたなんて、今聞くとビックリですね。

 

首売りに関してはゲストからの声があったとか・・・

 

社会的な背景も考慮して変えてきたのでしょうね。

 

ちなみにサムのお守りは「アドベンチャーランド・バザール」で買うことができますよ。

「サムに土産ものを売りつけられた」という声が多数寄せられているのだとか。

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まとめ

ジャングルクルーズの魅力や細かい演出やストーリーとおすすめの座席や魅力がアップする時間帯をチェックしてきました。

 

これまでに紹介してきたことを知っているのと知らないのとでは大違いですよね。

 

ただのジャングル探検で終わってしまっては本当にもったいないです。

 

色々知った上で「ジャングルクルーズ」に乗れば、自分なりの楽しみ方や見所が出来て、より一層楽しめること間違いなしです。

 

この他にもまだまだ見どころがあると思いますので、実際に乗車して、自分なりの見どころを探してみて下さいね。

 

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