上白石萌音の中学時代が可愛いと評判!デビュー当時の出演画像を紹介

2021/01/05
 
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女優の上白石萌音さんが『Yahoo検索大賞2020年』の女優部門賞に選出され、人気急上昇中ですね。

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2021年はNHK大河ドラマで家定の正室・篤君(天璋院)役が決まっており、2021年も大注目の一人ですね。

 

そんな人気者の上白石萌音さんですが、デビューは中学生の時でした。

 

デビュー当時の中学生の頃の上白石萌音さんはどんな感じだったのか気になりますよね。

 

そこでデビュー当時の中学生時代の出演作品画像を中心に調査してみました。

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上白石萌音のプロフィールや経歴を簡単に紹介

 

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プロフィール

上白石萌音(かみしらいしもね)さんは、1998年1月27日生まれの22歳(2020年12月時点)で女優、歌手、声優として幅広く活躍しています。

 

出身は鹿児島県鹿児島市で、身長は152cm血液型はAB型です。

 

所属事務所は東宝芸能で、所属レーベルはユニバーサルミュージックジャパンです。

 

妹がいて、女優の上白石萌歌が妹になります。

 

趣味は、読書音楽を聴くこと歌うこと踊ることです。

 

資格は、英語検定2級とスペイン語検定6級を持っていて、語学力があります。

 

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経歴

上白石萌音さんは、2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞し、グランプリを受賞した2歳下の妹・萌歌とともに東宝芸能へ所属して、芸能活動を開始しました。

 

2011年9月にHOME MADE 家族の「スターとライン」のPVに妹の萌歌とともに出演し、女優として映像作品に初出演をしました。

 

2011年11月放送のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の最終回でドラマデビューをしました。

 

2012年にはミュージカル『王様と私』で初舞台をはたし、同年公開の長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』では声優も務めました。

 

2014年には映画『舞妓はレディ』で主人公の舞妓見習い・春子役を演じて、映画初主演をはたしました。

 

ミュージカル調の『舞妓はレディ』での、演技力・歌唱力が評価されて、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、第26回山路ふみ子新人女優賞、第19回日本インターネット映画大賞日本映画部門ニューフェイスブレイク賞・ベストインパクト賞、全国映連賞女優賞などの各賞を受賞した。

 

また、役名の“小春”名義で主題歌「舞妓はレディ」をシングルリリースしました。

 

2014年12月には『みえない雲』で舞台初主演を経験し、翌2015年8月にはミュージカル『赤毛のアン』で主役のアン・シャーリー役を演じました。

 

2016年8月には公開の劇場アニメ『君の名は。』でヒロイン・宮水三葉の声を演じました。

 

2017年1月にはテレビドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で連続ドラマ初主演をはたしています。

 

2017年4月からはミニ番組『風景の足跡』が始まり、ナレーターとして初レギュラー番組になりました。

 

2020年放送のドラマ『恋はつづくよどこまでも』でゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演をしています。

 

女優として活動と平行して、歌手としても活動しています。

 

2016年10月には自身がヒロイン役を演じた劇場アニメ『君の名は。』の主題歌「なんでもないや(movie ver.)」など名作映画の主題歌・挿入歌を集めたカバーミニアルバム『chouchou』をリリースして、歌手デビューを果たしています。

 

2017年7月には初のオリジナルアルバム『and…』を、2020年8月には初のオリジナルフルアルバム『note』を発売しています。

 

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上白石萌音の中学時代の出演作品を紹介

上白石萌音さんは、2011年の第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞しデビューしていますが、デビュー当時は中学生で13歳でした。

 

デビュー当時の中学生時代の出演作品を中心に紹介していきます。

 

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『東宝「シンデレラ」オーディション』

東宝「シンデレラ」のオーディション時の上白石萌音さんです。

とても美少女で、何となく外国の血が混じっているんじゃないかと思わせる雰囲気がありますね。

 

妹の上白石萌歌さんもオーディションを受けていて、萌音さんが審査員特別賞を、萌歌さんはグランプリで、姉妹揃って受賞するという快挙を成し遂げています。

 

凄い姉妹ですよね。

 

受賞時の上白石姉妹です。

ちなみに浜辺美波さんがニュージェネレーション賞で同期だったんですね。

 

この日をスタートに全てが始まったと言ってもいい位、記念すべき1日になりましたね。

 

上白石萌音さんはこの受賞をきっかけに、2011年の秋にデビューをしています。

 

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HOME MADE 家族「スターとライン」PV

HOME MADE 家族「スターとライン」のPVに出演していて、これが上白石萌音さんが出演した初の映像作品になります。

妹の萌歌さんと出演していて、この時の萌音さんは中学2年生です。

 

まだあどけなさが残っていて、清純そうな雰囲気でとっても可愛らしいですね。

 

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NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』

NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」でドラマデビューをしています。(2011年11月)

 

江と秀忠の五女和(まさ)の役として、最終回で1回のみの出演でした。

和(まさ)のセリフの動画については ➡ NHKアーカイブス

 

クリクリとした大きな目が特に印象に残りました。

 

デビュー作で緊張もあったでしょうが、しっかりと演技していますね。

姉にあたる上白石萌音さんに関する情報について紹介しています。

⇒ 上白石萌音の中学時代が可愛いと評判!デビュー当時の出演画像を紹介

 

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映画『空色物語』

上白石萌音さんは、ショートムービー「空色物語」に出演しています。(2011年11月)

 

「空色物語」は第7回東宝シンデレラの4人、上白石萌歌、上白石萌音、浜辺美波、小川涼による初主演ショートムービーで、『虹とシマウマ』『アリと恋文』『王様と羊』『ニケとかたつむり』の4作品によって構成されています。

 

上白石萌音さんは第4話「ニケとかたつむり」でバレエを踊る学生役として出演しています。

 

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カルピス「ホットシリーズ」

カルピス「ホットシリーズ」のスペシャルムービーでは「空色物語」の“バレエを踊る学生役”で出演しています。

上白石萌音さんは子供の頃よりクラシックバレエを習っていたとのことで、動きがしなやかですね。

 

演技で覚えたとかではなく、バレエの動き自体が体に染み込んでいるのでしょうね。

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ドラマ『恋味母娘(こいあじおやこ)』

上白石萌音さんは、第11回文芸社ドラマスペシャル「恋味母娘」に、主人公(斉藤由貴さん)の娘、西山菜穂役で出演しています。(2012年2月)

この頃はまだあどけない感じが残っていますね。

 

小柄な体格もあってなのか、幼い雰囲気があります。

ミュージカル『王様と私

上白石萌音さんはミュージカル「王様と私」にルイス役として出演しています。(2012年7月)

中学生の年齢で舞台にも立っていたんですね。

 

ミュージカルスクールに通っていた経験が存分に発揮出来たのではないでしょうか。

 

映画『だいじょうぶ3組』

上白石萌音さんは、映画「だいじょうぶ3組」に出演しています。(2013年3月公開)

 

この作品はは、「五体不満足」の乙武洋匡さんが小学校教諭を経験した実体験が原作となっている映画で、不登校になってしまう中西文乃役として出演しています。

動画内の0:56と1:24辺りで涙を流しているのが上白石萌音さんです。

 

物語のストーリーの中でもとても重要な役どころでしたが、見事に演じていますね。

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まとめ

上白石萌音さんのデビュー当時の中学生時代の出演作品を中心に見てきました。

 

振り返ってみると、幼くて可愛らしいなぁという印象を強く持ちました。

 

何と言うかいい意味で素朴な雰囲気が残っているところがとても良かったです。

 

表情や雰囲気からも性格の良さが伝わってきますね。

 

現在も童顔で小柄であることから、今とそんなに変わっていないところもまた良かったです。

 

中学生の時から映画やドラマ、舞台も経験していて、経験を沢山積んでいたことにも驚きました。

 

その経験で身に着けた演技力が今に繋がっているのでしょうね。

 

2021年も大河ドラマへの出演が決まっていて、注目度が益々上がっている上白石萌音さん。

 

今後の活躍が楽しみですね。

 

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