森高千里が美脚健在な理由は生活習慣にあった!老けない秘訣を調査

2020/12/07
 
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2020年12月2日に放送された「2020FNS歌謡祭」で、歌手の森高千里さんが『17才』を歌い、「昔と変わらない美脚」「若い」「劣化してない」といった驚きの声が上がっているようです。

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森高千里さんといえば、20年以上前の1990年代に人気絶頂だった歌手ですが、現在になっても当時と変わらず脚線美健在で若々しさを保っていて、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

 

どうしたらそんな若々しさを保てるのか不思議ですよね?

 

「何か秘訣があったら教えて欲しい」という人も多いんじゃないでしょうか?

 

今回は森高千里さんが美脚健在な理由について調査してみました。

 

何で劣化しないのか、老けない秘訣に迫ってみたいと思います。

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森高千里を簡単に紹介

森高千里さんは、1989年に南沙織の楽曲のリメイク「17才」がヒットして、一躍人気ミュージシャンになりました。

 

森高千里さんは、自身で歌詞の作詞も行っていて、その独創的な歌詞が話題でした。

 

独創的な歌詞の作詞について森高さんは、雑誌のインタビューで次のように語っています。

《歌詞は、狙う感じはまったくなかったです。逆に狙ったらああは書けないですよ(笑い)。歌詞の書き方を何も知らずに始めたので、自分が考えたことを普段使っている言葉で詞にしていっただけなんです。でもそれが結果的に“変わってる”と周りの人が面白がってくれた。私には『臭いものにはフタをしろ!!』とか“怒りソング”がありますけど、思ったことを口に出したらまずいけど歌詞ならいいかなって書いた曲たちです。書いた時点で『あー言えた、スッキリ!』って感じでした(笑い)》

引用先:文春オンライン

 

また森高千里さんといえばミニスカートでが代名詞なようなものですよね。

 

現実離れした超ミニスカートや派手な衣装が当時は話題になりました。

凄いミニスカートですよね。

 

スラっとした脚線美がとても素敵ですね。

 

このように女性目線の歌詞で女性ファンを取り込みながらも、ミニスカートや派手な衣装で美脚をアピールして、男性ファンも虜にするといった誰もやったことのないことをやっていました。

 

そんな独創的な歌手としてのスタイルに「森高千里ジャンル」なんて言葉も生まれた位でした。

 

1993年にはシングル「渡良瀬橋」「風に吹かれて」がヒットして人気が絶頂に達している中で、1994年に顎関節症のため予定されていた全国ツアーをキャンセルすることになってしまい、2年間のコンサートが出来ずにいました。

 

1999年に俳優の江口洋介さんと結婚し、2000年2月に長女、2002年5月に長男を出産しました。

 

出産の産休に入ってからは育児を優先しており、CMや雑誌の連載などの散発的なものは行っていたものの、表立った芸能活動は極力抑えていました。

 

最近では、実に21年ぶりに全国ツアーを37公演「この街ツアー2019」を行っています。

 

この21年ぶりの全国ツアーではミニスカートを堂々と履きこなして、ブランクを全く感じさせない歌声と美脚でファンを魅了しました。

「私がオバサンになっても~♪」って「いつオバサンになるの?」なんて声も上がっていた程でした。

 

久しぶりのコンサートツアーが好評だったことを受けて、2020年6月から2021年にかけて、全国ツアー第2弾を行うことを公表していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、2021年に延期または中止することを発表しています。

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森高千里が美脚を保つために行っている生活習慣とは

21年ぶりのツアーをブランクを感じさせない内容で魅了した森高千里さんですから、若さと美脚を保つ為にどんな努力をしているのか気になりますよね。

 

食生活については『甘いものやパンは控えめにして、夜は炭水化物を摂らない』ことにしているようです。

 

「えーそんだけ」って思いますよね。

 

これぐらいやっている方は結構いるんじゃないでしょうか?

 

基本的に美容や食生活の決め事はあまりしていないようで、唯一習慣にしているのが『ホットヨガ』だそうで、週に3回通っているそうです。

 

『ホットヨガ』を始めた理由としては、40歳を過ぎてから体の変化を感じ始め、ケアの必要性に気づき始めたからなんだとか。

 

色々なエクササイズにトライしてみた中で、その中で続いたのが『ホットヨガ』だったのだそうです。

 

行ってみたらことのほか気持ちよくて、気づけば週3で通うようになっていたようですよ。

 

『ホットヨガ』で呼吸を整えながら、適度に身体を動かす習慣は、美容に良いようですね。

 

その他は「お風呂上りの保湿をきちんとする」ことを心掛けているそうですよ。

 

こうして森高千里さんの生活習慣をみてみると、何か特別なことは一切行っていないようですね。

 

気負わず、意気込まずにシンプルに「自分が心地よいと思ったことを優先」している習慣が印象に残りました。

 

「心地よさを優先する」ことこそが若さを保つ秘訣なのかもしれませんね。

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森高千里が若い頃と変わらない理由を専門家が分析

雑誌の記事で美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、森高千里さんについて語っています。

 

まず森高千里さんの現在の顔について「若い頃のトゲトゲした感じがなくなった」「ソフトな美人顔になった」「昔より今のほうがいい」と評価しています。

 

美容の専門家からみても、年齢による劣化はなしということですね。

 

若い頃よりいいなんてすごいことですよね。

 

森高千里さんの若い頃について高須克弥院長は

きっと若い頃は、やっと出た人気を維持するために、スケジュールがハードでストレスも多かったはず。ずっと交感神経が活発で、いつも興奮状態だったんじゃないかな? この状態にあると試合前のアスリートみたいに神経が過敏になり、トゲトゲしたり、ストレスが溜まりやすくなるからね。まさに彼女のヒット曲のように《ストレスが女をダメにする~♪》ですよ」

引用元:週刊女性PRIME

なるほど、美容の専門家からすると、忙しすぎるハードなスケジュールはストレスになって、そのストレスが美容には良くないということですね。

 

やはり適度な忙しさがいいということなんでしょうね。

ストレスを感じない満たされた私生活に、身体が疲れない程度の適度なスケジュール。これがメンタルはもちろん、美のキープにも大事だね

引用元:週刊女性PRIME

「満たされた私生活」というと、森高さんは1999年に江口洋介さんと結婚してからは、子育てを中心に、限定的な芸能活動以外はセーブしてきました。

 

きっとこの芸能活動をセーブしていたことが、美容には良かったのでしょうね。

 

あとは安定した結婚生活ですよね。

 

結婚生活でゴシップなどはあるとかなりのストレスになりますから、そういう意味では江口洋介さんが良い旦那なのかもしれませんね。

 

精神的なストレスは、美容にかなり影響あると、高須院長は指摘しています。

熱愛や離婚などのゴシップの影響がどこに出るって、顔に出るからね! 他の2人は、結婚後はゆるいスケジュールで仕事してるし、ゴシップ報道もないし、だから劣化が少ないんじゃないかな?

引用元:週刊女性PRIME

劣化を防ぐには、精神的にも身体的にもストレスのない生活を送ることが重要ということですね。

 

森高さんが若さを保っている秘訣は、家庭円満で満たされた生活に、忙しくない適度なスケジュール、という生活習慣あることが分かりました。

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まとめ

森高千里さんの若い頃と変わらない理由について調査して、若さや美脚の秘訣を探ってきました。

 

森高千里さんは、美容の為に何か特別なことをしていなくて、「自分が心地よいと思ったことを優先」する生活習慣で、これが美容にはいいことがわかりました。

 

美容の専門家の分析では、劣化の一番の原因となるのが「ストレス」と指摘していて、美容には精神的にも身体的にもストレスの無い生活を送ることが重要と言っています。

 

森高千里さんが、ゴシップなどの無い円満な結婚生活で精神的に満たされていたこと忙しくない適度なスケジュールで身体的に無理をしていないこと、こういった生活習慣が若さを保っていられる秘訣であることが分かりました。

 

今回森高さんの若さの秘訣を調査してみて、参考になることが沢山ありました。

 

アンチエイジングの秘訣は「無理をしないで自然体でいること、ストレスをためないこと」、これが最も重要であることを学びました。

 

みなさんもアンチエイジングの参考にしてみて下さいね。

 

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