上白石萌音の趣味や特技が多才!トリリンガルでピアノ弾き語りも出来る

2021/02/12
 
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テレビドラマ「恋はつづくよどこまでも」では主演で佐倉七瀬役を演じ、注目を浴びた上白石萌音さん。

 

2021年もNHK連続テレビ小説 「カムカムエヴリバディ」の主演が決定しており、今大変勢いにのっている女優さんです。

 

そんな人気急上昇中の上白石萌音さんですが、趣味や特技が多才で、特に特技の内容が才能にあふれていて凄いんです。

 

上白石萌音さんの趣味や特技がどんなものなのかを詳しく紹介していきます。

 

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上白石萌音の特技はトリリンガルで語学力が抜群!英語はネイティブレベル

上白石萌音さんは語学力が抜群として知られています。

 

何と英語、スペイン語、日本語の三か国語を話せてしまうトリリンガルなんですよ。

 

スペイン語については、小学校3年生~6年生まで父親の仕事の関係でメキシコで過ごしていた為に出来るようになりました。

 

スペイン語の検定は6級だそうです。

英語が喋れるって人は結構いると思いますが、スペイン語が出来るって珍しいし、立派な特技と言えますよね。

 

幼い頃のたったの3年間メキシコに住んだだけで、ある程度出来るようになっているとことが凄いですね。

 

英語の方はもっとすごくてネイティブレベルの実力です。

映画の番宣で上白石萌音さんが通訳無しのインタビューをしたことがありましたが、ローサ・サラザールさんと普通に英語で会話出来ています。

 

また2019年9月に公開の映画「スタートアップガールズ」の取材を受けた時には、通訳なしでインタビューに答えています。

日常会話が英語でネイティブレベルの人と出来るのって本当に凄いですよね。

 

動画を見ていると、間が空いてしまったり、単語が出てこなくて詰まってしまうことなく、スラスラと普通に何の違和感もなく、ネイティブと同じテンポで会話出来ているところが、もう尊敬に値するレベルです。

 

上白石萌音さんがこんなに英語が出来るのは何故なのでしょうね?

 

英語は3歳の時から英会話教室で学んでいて、大学も明治大学の「国際日本学部」っていう英語力を重視している学部に通っています。

 

英語の授業数も多くて、特に英語のスピーキングに力を入れている学部なんだとか。

 

幼いころから英語に触れていて、大学でも英語をきちんと学ぶ機会があったから、こんなに英語が出来るんですね。

 

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上白石萌音の特技はピアノ演奏!弾き語りもできる

上白石萌音さんはピアノを弾くことが出来ます。

 

上白石萌音さんは、幼稚園から小学校までピアノを習っていました。

 

何でもお母さんが自宅でピアノ教室を開いていた影響で、幼い頃からピアノに触れる機会がありました。

 

でも体を動かすのが好きで、歌ったり踊ったりする方に興味が行ってしまい、小学1年生で一度ピアノから離れていますが、中学生からまた練習を再開し始めました。

 

映画『羊と鋼の森』ではピアノを演奏する役柄をもらい、練習して映画のシーンの曲を弾けるまでになりました。

 

映画のピアノ演奏シーンは吹き替えではなく、実際に演奏しています。

幼い頃からピアノを練習していたとはいえ、本格的な曲を弾きこなすには相当大変だったのではないでしょうか?

 

それをサラッとやってしまうのが上白石萌音さんの凄いところですよね。

ツイッターをみてみると、上白石萌音さんのピアノ演奏に感激したという意見が上がっていて、彼女のピアノ演奏が映画を観た人の心にしっかりと響いたようですね。

 

では上白石萌音さんが実際にピアノ演奏をしているところを聴いてみましょう。

 

上白石萌音さんのアルバム『chouchou』収録の「変わらないもの」では弾き語りを披露しています。

ピアノを弾きながら歌う、弾き語りを披露していますね。

 

ピアノを弾くだけでも大変なのに、歌を歌いながら弾いてしまうところが素晴らしいですね。

 

演奏の方をじっくり聞いてみましょう。

演奏だけではなく、歌声がとってもいいですよね。

 

高音域に伸びや透明感があって、スッと気持ちよく耳に入ってくる歌声です。

 

このように上白石萌音さんは、幼い頃から習っていたピアノ演奏が出来るようになっただけでは無くて、大好きだった歌も合わせて弾き語りという形で完成させてしまった凄い人なんです。

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上白石萌音の特技は字が上手い、達筆であること

上白石萌音さんは達筆で知られています。

 

上白石萌音さんが出演する予定だったミュージカル『リトル・ゾンビガール』が新型コロナウィルスの影響で中止になってしまって、直筆のメッセージを投稿したことがありました。

 

その時の直筆の字がこちらです。

とてもきれいな字ですよね。

 

読みやすくて美しい字だと思います。

 

子供を思ってふり仮名がふってあるところからも、上白石萌音さんが優しい性格をしていて、心遣いが出来る人ということが良く分かりますね。

上白石萌音さんの性格がいいことについては次の記事内で詳しく紹介していますので是非みてみて下さい。

 

上白石萌音さんは直筆でメッセージを伝えることがよくあります。

 

他のメッセージの字がこちらです。

直筆の字自体も美しくて綺麗な字ですが、書かれている内容も気持ちがしっかりこもっていて、人柄の良さが滲みでていると思いました。

 

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上白石萌音の趣味は読書!人生のバイブルになった本とは?

上白石萌音さんは読書好きとして知られています。

 

トークバラエティ番組「メレンゲの気持ち」にゲスト出演した際に、趣味の読書について熱く語ったことがありました。

 

上白石萌音さんは番組の中で、読書をする場所がお風呂であることを語り、一緒に住んでいる妹の萌歌さんに迷惑がられていることを明かして、笑いを誘っていました。

 

妹の萌歌さんに同情して「普通にソファーで読めば?」と促されると「閉ざされた空間で読みたい」と気持ちを打ち明け、読書スタイルに対する独特のこだわりがあることを明かしました。

 

読書スタイルにこだわりを持っているほどの、読書好きということがよく分かりますね。

 

そんな読書好きの上白石萌音さんが、「人生を変える1冊」として紹介している本があるのですが

 

①『アンネの日記』アンネ・フランク 文藝春秋
②『さがしもの』角田光代 新潮社
③『常設展示室』原田マハ 新潮社

 

の3冊です。

 

『アンネの日記』は人生のバイブルとして大切にしている本。

 

『さがしもの』は上白石萌音さんが一番大切にしている本で、心が弱っているときにパッと開いて読む心の栄養剤みたいな本。

 

『常設展示室』は上白石萌音さんが美術館に行くのが好きになったきっかけになった本で、涙なしには読めない思い入れたっぷりな1冊。

 

自分の大切にしている本をしっかりと語れるほど読書好きだということが良く分かりますね。

 

上白石萌音さんの感性の良さは、こういった読書する習慣から生まれたのかもしれませんね。

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まとめ

上白石萌音さんの特技や趣味についてみてきました。

 

特技は語学力が抜群にいいことで、英語はネイティブレベル、スペイン語も出来るバイリンガルな才能があることです。

 

他にはピアノの演奏が出来て、弾き語りが出来るレベルの才能がある。

 

また字も達筆で、メッセージを直筆で伝えたり、読書が大好きだったりする一面もあります。

 

こうしてみてくると、語学、音楽、学術とあらゆる分野に才能が溢れている方であることが分かりますね。

 

その多才さがあって、尚且つ嫌みのない可憐さもあるので、芸能界で大きな注目を集めているのもうなずけますね。

 

今後の活躍がとても楽しみです。

 

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