鷲見玲奈アナのテレビ東京退社の理由は驚愕の社内トラブルだった

2021/02/14
 
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鷲見玲奈アナは2020年3月にテレビ東京を退社し、4月からはセントフォースにてフリーアナウンサー、タレントとして活躍しています。

 

テレビ東京ではエース級の人気を誇り、東京オリンピック中継メインキャスターの座が確実視されていたほどだったのに、何故退社することになってしまったのでしょうか?

 

何か大きな理由があったことは確実ですよね。

 

実は退社する2020年3月の数か月前からは週刊誌上で、鷲見玲奈アナの不適切行為行為、不倫疑惑のスキャンダルが話題になっていました。

 

このスキャンダルに関連してテレ東社内では事実確認や調査が行われて、この調査結果では「不倫」や「不適切行為」は無かったという結論になっています。

 

社内調査ではシロという結果になっているのに、鷲見玲奈アナはなぜ退社することになったのか?

 

「シロなんだから退社することは無いんじゃない」って思いますよね?

 

そこで今回は鷲見玲奈アナのテレビ東京退社の理由について詳しく調査してみました。

 

すると社内での「足の引っ張り合い」や「ガセネタのタレコミ」などの社内トラブルが浮かび上がってきました。

 

では鷲見玲奈アナの退社の理由はどんな社内トラブルが原因だったのか、詳しくみていきましょう。

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鷲見玲奈のスキャンダルの経緯を簡単に紹介

鷲見玲奈アナのスキャンダルについて簡単におさらいしてみましょう。

 

  • 2019年夏頃、鷲見玲奈アナの不倫疑惑が報道される

 

  • テレビ東京が社内調査(緊急事情聴取)を開始する。

 

  • 2019年11月に増田アナが営業部へ異動となる

 

  • 2019年の12月に「実話ナックルズウルトラvol.6」で鷲見玲奈アナの不倫疑惑が報道される。(この時点では増田アナの名前は出ていない)

 

  • 2020年12月頃、鷲見玲奈アナが一時的に担当番組から外される

 

  • 週刊文春がテレ東に事実確認。社内調査で不適切行為は無かったと返答

 

  • 2019年12月25日発売の週刊文春で、二人の不適切行為が報道される

 

  • 当事者の二人は取材に対して「広報を通して」との対応でコメントせず
    (会社に口止めされていたとの情報も)

 

  • 2020年3月で鷲見玲奈アナがテレビ東京を退社する

 

  • フリーになり弁解できるようになった鷲見玲奈アナが取材に応じて、不適切行為をあらためて否定。当時局内で身に覚えのない噂をながされていたことを暴露。

 

スキャンダルの詳細については下記の記事で紹介しています。

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鷲見玲奈の反論インタビューで分かった驚愕の社内トラブルの内容

鷲見玲奈アナがフリーになって「不適切行為の報道」に対して言及できるようになったことで、当時の社内トラブルの内容が明らかになってきました。

 

まず鷲見玲奈アナが報道されていた不適切行為についてはきっぱりと否定しています。

「カラオケに行ったのは確かです。あの日はボクシング中継の帰りだったと思います。増田さん以外の他の上司もいて、当初はみんなで行く予定だったのですが、その方々は帰ることになり、増田さんや後輩アナたちと飲みに行ったのです」

カラオケで“一線”を越えてしまったのか。

「もちろんただの噂話で事実無根です。その状況を想像して、そんな現実味がないことってあります? 中継帰りで疲れていたのもあって、お酒を飲んでみんな寝ちゃったんです」

引用元:文春オンライン

この内容だけならそれほどの驚きはないのですが・・・

 

次に語った驚愕の社内トラブルを聞いて驚いた人は多かったのではないでしょうか。

 

その内容はというと局内で身に覚えの無い噂をよく流されていたというもの。

「実はここ2~3年、社内で私に関する根も葉もない噂話が出回っていました。例えばある俳優さんと私が不倫をしていると。でもその方と局外でお会いしたこともないですし、連絡先も知らない。にもかかわらず写真まで撮られたと噂になった。火の無いところに煙が立っていました」

引用元:文春オンライン

何やら不穏な空気ですね。

 

鷲見玲奈アナ自身から、「身に覚えのない噂を局内で流されていた」と語られたのですから驚きです。

 

要は週刊誌上の不適切行為も誰かが流したものなのじゃないかと暗に訴えかけたのです。

 

もし誰かが意図的に流した”ガセネタ”であったならば「なぜそんなことをするのか?」って思いますよね?

 

実は週刊誌j上でスキャンダルが取り上げられる以前の鷲見玲奈アナといえば、テレ東内でエース級の大活躍をしていました。

 

東京オリンピック中継メインキャスターにほぼ決まりだろうと言われていたとの情報もあるくらい。

 

それをよく思わない女性アナが多かったと噂されています。

「昨年の段階で、鷲見は五輪中継メインキャスターの最有力候補でした。スポーツ番組のMCのほか、テレ東が強みを持つ卓球や柔道の中継を担当。東京五輪で金メダルが期待される張本智和選手の密着インタビューを任されるなど、実績は十分。スタッフとの呼吸も合っていた。でも、この鷲見人気を複雑に思うアナもいたようです。特に五輪キャスターを狙うスポーツ畑のアナたちからは、“なぜ彼女ばかり”という不満が出ていたと聞いています」

引用元:週刊ポスト

こうなってくると、同局女性アナの「五輪キャスターの座を奪ってやろう」という下心からきた密告だったんじゃないか?なんて憶測してしまいますね。

 

カラオケボックスでのスキャンダルがあったとされる時期は2017年の頃だったので、2年も経った「何でこのタイミングで?」という疑問も確かに沸きます。

 

鷲見玲奈アナ本人が一番釈然としないでしょうね。

「幹部数人により、鷲見と増田の事情聴取が行なわれましたが、『2年以上前の話をなぜいま?』という疑問が2人からも出たそうです。事情聴取の場では、“密告”した同僚アナの名前も取り沙汰されたと聞いています」(同前)

引用元:週刊ポスト

五輪キャスター内定の直前の時期に、密告のような形でスキャンダルネタをでっち上げられた可能性があることが見えてきました。

 

理由は「五輪キャスターに内定させない為だった」という驚愕の社内トラブルの実態が浮かびあがってきました。

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テレビ局内の職場事情が「音声流出事件」で明らかに

2020年9月にテレビ東京内のアナウンス室での会話を録音した音声がネット上に流出して騒然となりました。

 

「テレビ〇〇の若手女性アナウンサーMとIの本性とは…」という題名でツイッター上にアップされていたもの。

 

録音会話の内容はというと

「スキルをつけて。結婚して、適当に何か事務所とかに所属して~。土曜日、日曜日だけ働くみたいな」「それがベストだよねぇ」といったものから、スタッフを小馬鹿する発言もあった。

引用元:日刊大衆

スタッフを小馬鹿にする発言もあったとのことで、職場環境は荒れている様子が伺えますね。

 

この音声について「週刊オンライン」では次のように伝えています。

「M」はテレビ東京の森香澄アナ(25)、「I」は池谷実悠アナ(23)で、音声は2019年末に収録前の練習に使う、アナウンス室の発声室での会話を録音されたものだという。

「記事によると、テレビ東京は2人を呼び出して調査を行ったところ、自分たちの会話だと認め、先輩アナやスタッフに謝罪しているといいます。

ただ当時、アナウンス室には鍵がかけられていて、テレビ東京のアナウンサー以外は社員であっても滅多に立ち入れないそう。そのため、この音声を流出させたのは森アナと池谷アナを嫌う別のアナウンサーの犯行だと見られると『週刊オンライン』では伝えています」

引用元:日刊大衆

社員同士で悪口を言い合うだけではなく、密室での会話が録音されてしまうこと自体に驚きですね。

 

何やら足の引っ張り合いのあるギスギスした職場環境が浮かび上がってきます。

 

テレビ東京アナウンス室内部では女子アナ同士のドロドロの足の引っ張り合いが行われている可能性が非常に高いことがはっきりしてきましたね。

 

やっぱり鷲見玲奈アナもこうしたゴタゴタに巻き込まれえた結果の騒動だったのではないかと思えてきますね。

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テレ東アナウンス室内の職場環境が殺伐とする理由

ではなぜこんなに職場環境が殺伐としてしまうのか?

 

それにはテレ東内の採用方針に大きな変化があったからだと言われています。

「ここ数年、テレ東では女子アナを中途採用するようになったんです。やはり、新人をイチから育てるというのはかなり大変でコストもかかります。

また、せっかく育成した女子アナが結婚して退社してしまうケースも少なくない。それならば、ということで地方局などである程度実力のある女子アナを中途で採用したほうがいいという方針になったんです」

引用元:日刊大衆

なるほど「中途採用」が多くなったということですね。

 

それで職場環境がどう変化したかというと

「実は、福田アナが入社した頃からテレ東アナウンス室内が殺伐とし出したと言われているんです。つまり、他局から来る女子アナが増えてきたことで、アナウンス部の一体感が薄れてきたということですね。

 また、テレ東は他のキー局に比べればそれほど番組は多くありません。それに、2020年は東京五輪があった。自らの仕事、そして“東京五輪アナ”の座を獲得するために、女子アナ同士の蹴落とし合いが激化していったんです。それが原因で、鷲見に対してあらぬ噂がささやかれたり、森アナと池谷アナの音声が流出したりする、普通ありえないことが起きてしまったのではないでしょうか。

引用元:日刊大衆

なるほど、地方局である程度実力のある女子アナを中途採用で採用する方針をとったことで、女子アナ同士の蹴落とし合いが激化していったということですね。

 

もともと他のキー局に比べれば番組数が少ない事情もより競争の激化に拍車をかけたのでしょう。

 

競争が激化すること自体は、お互いに切磋琢磨し合えていい方向に向くこともありますが、テレ東内ではそうならなかったようですね。

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鷲見玲奈の退社の理由について分析した結果

こうしてみてくると、テレ東での熾烈な競争が背景にあって、女子アナ同士の蹴落とし合いが起きてしまい、会話内容を録音したり、在りもしないガセネタを流されたりと、私達の想像を超えた過酷な職場環境であることが分かってきました。

 

鷲見玲奈アナもこうした厳しい環境の中で足の引っ張り合いのゴタゴタに巻き込まれた可能性は大いにあるでしょう。

 

しかし「イジメられる側にも問題がある」ってよく言いますよね。

 

鷲見玲奈アナ自身は何も問題が無かったのかと言うと、どうやらそうでもないようなのです。

もともと、飲み会などで男性に色目を使い『あ~んして♡』などとおねだりすることの多かった鷲見アナは、一部の社員から苦々しく思われていた。不倫疑惑も、鷲見アナを良く思わない若手女性社員が上層部に告げ口したことがきっかけだと言われています。

引用元:フライデー

鷲見玲奈アナの「男性に色目を使っている」ことを不愉快に思っている人がいたと書かれています。

 

在りもしないデマ情報を流されるのも、普段のこういった行動がきっかけとなった可能性は十分にありますよね。

 

他の女子アナからすれば、「色目を使って仕事を獲得してズルイ」という心境だったのではないでしょうか?

 

今回の騒動が起こる以前からアナウンス室で周りとの関係が良くなかった様子が伺えます。

 

テレ東はスキャンダルの社内調査において、不倫疑惑、不適切行為についてはシロと結論づけたものの、こうした普段の周りとの関係や行動の在り方(泥酔してしまうこと)については問題ありと判断した可能性は十分にあります。

 

だからこそ、番組降板や出演機会の減少ということになったのではないでしょうか。

 

こうした鷲見玲奈アナの状況を踏まえて「ビジネスジャーナル」では退社の理由を次のようにまとめています。

「報道が出てから社員はみな、鷲見さんを腫れ物扱いしていました。局の顔に泥を塗るようなことをしたんですから、仕方ありません。鷲見さんはお酒がすごく好きで、以前から合コンや飲み会にも頻繁に行っていたし、飲んだら面倒くさいタイプであることは一部では知られた話で、要注意人物だったのは確かです。だから、同期でさえも自然と距離を置くようになっていたようです。結局、局内で孤立していづらくなったことが、退社の原因だと思います」

引用元:ビジネスジャーナル

自分が浮いている存在が分かってしまったり、職場内で居場所がなかったりすると、仕事を辞めたくはなりますよね。

 

鷲見玲奈アナ自身も周りの社員を信頼出来ない心境になっていたのでしょう。

3月5日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、鷲見は不倫疑惑が原因でテレビ東京を退社したわけではなく、同僚アナウンサーへの不信感と怒りで退社を決意したとも報じています。

引用元:日刊大衆

退社の理由は今回のスキャンダルにおいて、同僚アナウンサーへの不信感と怒りが募って辞めたという見方が有力でしょう。

 

その証拠にフリーになった後の6月に鷲見玲奈アナがツイッターで同僚のことを悪くいっています。

《色々あった後輩が、私の行っていたジムに『鷲見さんには内緒にしてください』と言って通っているらしい。すごいメンタル……》

《鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ》

引用元:ヤフーニュース

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まとめ

今回はテレビ東京退社の理由について詳しくみてきました。

 

熾烈な競争の中での足の引っ張り合いやギスギスした職場環境が想像できますね。

 

まとめてみて改めて思いました。

 

アナウンサーって大変なんだなーっと。

 

誰が悪いとかそういう話ではなくて、どこの職場でもこういう社内トラブルってあるんだなと思いました。

 

鷲見玲奈アナには職場環境が変わって心機一転、頑張って欲しいと思います。

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