アウトランダーPHEV|【高速道路メイン】往復127kmの実燃費報告

2019/06/14
 
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先日家族を連れて千葉県浦安市の東京ディズニーランドへ出かけてきた。
今回の走行は高速メインなので往復の走行燃費(ランニングコスト)を計算してみようと思う。

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走行経路と計測方法

埼玉県上尾市から浦安市までは高速をメインで使用した。

行きは首都高の与野インターから首都高速5号池袋線から王子南を経由して中央環状線を使って目的地へ。
帰りは中央環状線から首都高速川口線、東北自動車道を経由して岩槻インターで降りて、あとは国道16号で自宅の上尾市へ。
総走行距離は往復127km。

高速道路は7割型、クルーズコントロールを時速90km設定して走行した。
高速走行時にチャージモードボタンを使用し、エンジンを稼働させて充電を行いながら走行した。

出発前にバッテリーを満充電にし、帰宅時はバッテリーが0になるように、チャージモードの使用を調整した。

エアコンは行きが25度設定、帰りはエアコンなしであった。

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走行コストの計算

まずは、当日の往復での車載燃費計は27.1km/ℓ。
往復で使用したガソリン代を計算すると

140(ガソリン1ℓの値段)× 127 ÷ 27.1 = 656 円

 

車載バッテリー満充電の電気代が 312円 なので
当日往復でかかったランニングコストは

656 + 312 = 968 円

 

往復の走行距離が127kmなので1km当たりのコストは

968 ÷ 127 = 7.62 円

1km走るのに 7.62 円かかっている計算になる

 

ちなみにガソリン車と比較しやすいように、ガソリン1ℓ当たりの走行距離を出してみると

140 ÷ 6.95 = 18.3 となる

これはつまり、燃費 18.3 km/ℓ のガソリン車と同等な燃料コストの車ということになる。

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まとめ

今回の結果は燃費換算して計算すると燃費18.3km/ℓで前回計測時は20.1で多少悪化している。

前回の計測時の条件の違いは、総走行距離が前回64.8kmに対して、今回は127kmで約2倍にアップしている。

また走行状況が前回一般道使用に対して、今回は高速道路メインで、走行速度が速い状況での計測になっている。

計測距離が伸びて燃費換算の距離が悪化しているということは、充電なしの純粋なハイブリッド走行時の高速走行時の燃費は18km/ℓよりももっと低いことが予想される。15~16km/ℓ位であろうか?

今回はセーブモードの使用はぜずに、チャージモードをメインに使用したが、このことが影響したのかはまだわからない。

今回のような高速走行時の計測を、チャージモードの使用とセーブモードの使用を何回か比べれば、どちらのモードの方が効率が低燃費なのか、わかってくるかもしれない。

また、今回はレーダークルーズモードを多用したが、レーダークルーズ使用時は走行モードはDレンジで回生が2レベルで入っているモードだ。

これを、クルーズは使用せずに、回生0の滑走モードにして走行した方がもしかしたら低燃費になるのかもしれない。

このような、レーダークルーズの使用と走行モードの違いによる燃費への影響を、次回以降の高速道路の燃費計測ではっきりさせていきたいと思う。

 

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