指原莉乃のアンチ増加の理由はしたたかな性格にあった

2021/03/13
 
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指原莉乃さんといえば、元AKB48のメンバーで、AKB48の選抜総選挙では史上初となる3連覇を達成したアイドルとして有名ですよね。

 

アイドルを卒業後もタレントとして、バラエティー番組やコメンテーター、アイドルプロデュースなどで大活躍しており、多彩な才能を持ったタレントとして認知されています。

 

しかしそんな大活躍の裏では、指原莉乃さんを嫌いとするアンチが増加しているとの情報があります。

 

AKB48選抜総選挙で3連覇を達成した元超人気アイドルなのに何故嫌われているのでしょうか?

 

指原莉乃さんのアンチ増加の理由について調査して、なぜ嫌われているのかについてまとめてみました。

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指原莉乃のプロフィールと経歴を簡単に紹

指原莉乃さんを知らない人はいないという位有名ですが、プロフィールや経歴を簡単におさらいしていきましょう。

 

 

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プロフィール

  • 名前‥指原莉乃(さしはらりの)
  • 生年月日‥1992年11月21日
  • 出身地‥大分県
  • 元HKT48
  • 所属‥太田プロダクション

 

 

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これまでの経歴を紹介

指原梨乃さんは元AKB48のメンバーでした。

 

AKB時代には、2011年の選抜総選挙9位でメディア選抜に、2012年の選抜総選挙4位で選抜メンバーに選ばれており、AKBの中心メンバーといっていい位の人気を有していました。

 

ところが2012年に週刊文春により『過去に元ファンの男性と交際していた』と報じられ、後にスクープされた記事には事実でない内容があるとしながらも、スクープされた男性は友人であることは認め、このスキャンダルが原因でAKB48からHKT48に移籍することになりました。

 

2013年の選抜総選挙では、当時の最高獲得票数 150,570票で1位を獲得し、初のセンターポジションに就くことになりました。

 

AKB48の姉妹グループに所属するメンバーが総選挙で1位を獲得するのは初めてですが、「前年のスキャンダルで逆に注目されたからじゃないか」と物議を醸しました。

 

その後、2014年選抜総選挙では2位、2015年~2017年までは3年連続1位を獲得して、AKB史上初となる3連覇を達成して人気を不動のものにしました。

 

2019年に横浜スタジアムでの『指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃〜』をもってHKT48を卒業し、アイドル活動を終えました。

 

卒業後はタレントとして、バラエティー番組やコメンテーター、アイドルプロデュースなど、活躍の場を広げています。

 

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アンチ増加の理由① 指原莉乃はスキャンダルを逆手に取った

指原莉乃さんは経歴にもあるように、AKB時代は徐々に総選挙で順位を上げていき、中心メンバーといえる程の人気を誇っていました。

 

そんな人気者の指原莉乃さんでしたが、週刊文春により『過去に元ファンの男性と交際していた』とスクープ報道されてしまいました。

 

週刊文春の報道では、元カレに送ったあられもない写真やキスプリクラなども掲載されていたので、ショックを受けたファンが続出することになり、ファンを傷つけるかたちになってしまったのです。

 

このことで応援していたファンからは『裏切られた』という批判が多く噴出しました。

 

しかし事態の悪化は自身のファンからの批判だけでは収まりませんでした。

 

問題は翌年の総選挙にありました。

 

この一連のスキャンダル報道によって、指原莉乃さんの知名度が結果的に上昇して、翌年の総選挙で1位を獲得したのです。

 

これによって、他のメンバーを応援してきたファンからは『スキャンダルを起こした指原が1位で、真面目に頑張ってるメンバーが負けるのは納得いかない……』といった不満が噴出してしまいました。

 

また指原莉乃さんが自身に向けられた不満に対して、『1位になっても批判の声が多かった』と同情を誘うような発言をしたものだから、『被害者面するな』といった批判が噴出して、結果的に自身のアンチを増やすことになってしまいまいた。

 

このスキャンダル報道の翌年に総選挙1位を取ったことで、『スキャンダルを逆手に取っている』という理由で、指原莉乃アンチが一気に増加したと思われます。

 

スキャンダルなどなく実力で1位を獲得したのなら、批判はそんなに出なかったのでしょう。

 

スキャンダル報道でファンを傷つけたことは指原莉乃さん本人に非があると思いますが、『スキャンダルを逆手に取った』とまで言われてしまっては酷なような気がします。

 

ファンがそう言いたくなる気持ちもよく分かりますが・・・

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アンチ増加の理由② 指原莉乃は正論トークが何だか偉そう

スキャンダル報道を契機にアンチが増えた指原莉乃さんですが、アンチ増加の理由はどうもそれだけではなさそうなのです。

 

アイドル卒業後はタレントとしてバラエティー番組などで大活躍していますが、番組内での発言が「何だか偉そうでムカつく」という意見が上がっています。

 

ワイドショーの中で、タレントでモデルのりゅうちぇるさんが妻子の名前のタトゥーを彫ったっことについて指原莉乃さんがコメントしたことがありました。

 

『タトゥーを彫ることについて世間の偏見が多い』というテーマに対して、

 

「入れるのもみせるのもいいと思う。ただ批判の声があるのも当たり前だし、それを偏見と言うのはどうか。タレントなんだし、みせるならそういう意見を受け入れるくらいの覚悟はいる」と発言しました。

 

ハイ、その通りー、正論ですよね。

 

ズバッと自分の意見をしっかりと言えてるし、しかもよく聞いてみると、りゅうちぇるさんのタトゥーを彫ったこと自体も、世間の批判のことも両方批判はしていないんですよね。

 

両方の意見をうまく聞いて、いい落としどころに収めるといった見事なコメントだと思います。

 

しかしこういった正論をズバっと言えば言うほど、「何だか偉そうでむかつく」という意見が出てしまうようです。

 

視聴者の中には『少しご意見番気取りで鼻につく』と思う方が結構いるということだと思います。

 

年齢も影響しているのでしょうね。

 

指原莉乃さんはまだ20代ですので、世の中の事を全て分かったように話していることに対して、気に食わないと思う人が結構いるということなんでしょう。

 

逆に正論を上手く言えていない位のほうが若者らしくて、世間の印象はいいのかも知れませんね。

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アンチ増加の理由③ 指原莉乃の周りの空気を見抜くしたたかさが嫌

同じくワイドショーの中で、元夫の藤本敏史さんと木下優樹菜さんについて「憧れの夫婦だった」という話が出た際には次のようなコメントをしていました。

「そもそも(世間から)憧れカップルっていわれてましたけど、誰か本当に憧れてたのかなと思いません?」とぶっちゃけると、共演するお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(56)は「最後にどえらいもん投下するのやめてくれへんかな」と苦笑いを浮かべた。

引用元:サンスポ

物怖じしないで、本質をズバリついた発言ですよね。

 

憧れのカップル像というものはマスコミが作り上げたもので、世間の人はそんなにニ人に憧れていたわけではないという本質をズバリついちゃってます。

 

視聴者の方が口には出さないで腹の中で思っていることを、テレビの放送でスバっと言うことができるのって、結構頭が良くないと出来ないですよね。

 

こういった『世間に同調する意見を瞬時に言える』って才能的なものがあるんだと思います。

 

世間に同調した意見を言うと「そうだ、そうだ、よく言った」ってなって、自分に向けられる印象が良くなりますよね。

 

でもこういった『上手く計算して言える部分』とか『周りの空気を瞬時に見抜く力』とか、指原莉乃さんの才能的な部分に対して『したたかな感じが嫌』って思う人が一定数います。

 

周りの空気を瞬時に見抜くしたたかな感じが嫌』って思ってしまうのでしょう。

 

確かにしたたかな人って腹の底では何を考えているのか分からないっていう不気味さがありますよね。

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アンチ増加の理由④ 指原莉乃は行動が計算高い

指原莉乃さんは、行動が計算高いって言われているようです。

 

指原莉乃さんは仕事の移動中に空港でビールを飲んでいる画像をツイッターに上げていました。

「えっ、これのどこが計算高いの?」と思うかもしれませんが、このビールは指原莉乃さんがCMキャラクターを務めるキリンビールなんです。

普段の何気ないツイッターの画像にしっかりと宣伝も兼ねてアップしている為に『行動が計算高い』って言われてしまっています。

 

確かに宣伝も計算して画像をアップしているのでしょうが、自身がCMしているメーカーをアップするのは当然でしょう。

 

まさか他社のビールをアップする訳にはいかないでしょうから、これを計算高いって言われてしまっては酷なような気がします。

 

むしろ芸能人、著名人としてきちんと仕事をしているということだと思います。

 

でもこういったきちんとしているところが、計算高いって言われてしまうんですよね。

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アンチ増加の理由⑤ 指原莉乃は媚を売るのが上手そう

指原莉乃さんはツイッター上に、秋元康さんと会食をしている様子をアップしています。

秋元康さんといば、AKB48の生みの親的な立場の方ですから、指原莉乃さんからすれば「先生」になるわけで、そんなに容易く近づけないはずですよね。

 

ところが、お御所である秋元康さんと会食をできる程親密なところをアピールしたものだから、「大物とも物怖じせずに語り合えて媚をうってそう」と思われてしまいました。

 

AKB時代のスキャンダルでクビにならなかったのも、「秋元康さんに気に入られていたからじゃないの」という噂もあるようです。

 

また卒業コンサートの時には、普段滅多にサプライス出演などしない松本人志さんが登場したり、関係者席には各局のプロデューサーが勢ぞろいだったようです。

 

こういった大御所とも物怖じせずに絡んでいけるのには、指原莉乃さんに大物の懐に飛び込んでいくトーク術があるからと言われています。

「『すごい立場が上の人には友達感覚で話す』と“ジジ殺し”の心得を語るほど、物怖じせず大御所の懐に入り込む。『笑っていいとも!』で共演したタモリからはトーク術のアドバイスを受け、卒業にあたっても事前に相談していた。アイドルが言及しないような話題にもズバズバ切り込んでいくスタイルを確立し、今や女版・中居正広と言える存在です」(芸能関係者)

こういった大御所との会話術など、全て計算ずくで動いているように思いますよね。

 

このことから指原梨乃さんは「とにかく媚を売るのが上手そう」とか「周りの空気と力関係を瞬時に見抜くしたたかな感じが嫌」とアンチから思われるようになったようですね。

 

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まとめ

指原莉乃さんのことを嫌いとするアンチ増加の理由について調査してきました。

 

アンチが増えた理由としては

 

①スキャンダルを逆手にとって反感を持たれた

 

②正論トークが偉そう、ご意見番気取りで鼻につく

 

③周りの空気と力関係を瞬時に見抜くしたたかな感じが嫌

 

④計算高い行動が嫌

 

⑤とにかく媚を売るのが上手そう

 

といったものでした。

 

もともと指原莉乃さんはAKB48のアイドルでしたよね。

 

アイドル像っていうと「未熟さ」みたいなものがありますよね。

 

その「未熟さ」=「可愛らしい」「応援したい」、みたいな空気があると思います。

 

卒業した後、コメンテーターとして正論をきちんと言えて、ちゃんとしている考えを持っていることが批判されてしまうのは、未熟さを売りにしていたアイドル出身ということが影響しているのかも知れませんね。

 

未熟だと思っていたら実はしっかり者で上手くやっていけている。

 

だから『したたかな性格』という印象になってしまったようですね。

 

でもきちんとした考えをもっていたり、大御所とも物怖じせずに語り合えたりするからこそ、アイドル卒業後も一番活躍出来ているという現実があります。

 

アンチ増加の理由と活躍の幅は表裏一体といえるのではないでしょうか。

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