新型レヴォーグの評判を徹底調査!内外装や走行性能の良い評判と辛口コメントを紹介

2021/09/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -

2020年10月に新型レヴォーグが発売になり、そろそろ1年が経とうとしています。

 

新型レヴォーグは2020-2021年のカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた注目度の高い車で、発売当初から評判がとてもよく、売り上げも好調です。

 

そんないい車であればこそ、購入を検討しているという方も多く「実際にはどうなの?」と買った人の評判が気になる方も多くいるのではないでしょうか?

 

新型レヴォーグの本当の良さを知るにはオーナーの声を聞くのが一番です。

 

そこでこの記事では新型レヴォーグを所有してるオーナーの評判について調査したものをまとめてみました。

 

自動車評論家の先生方が評価した内容や、実際のレヴォーグオーナーさんが所有してみて感じた良い点、悪い点など、多く上がっている項目についてまとめています。

 

この記事に記載してあるコメントはあくまでも「評判」になりますので、自動車そのものの評価ではありません。

 

「なるほど、こういう意見も上がっているんだなー」という位の軽い気持ちで読んでいただけたら幸いです。

 

しかし多く上がっている意見についてまとめているので、購入を検討している方は非常に参考になるかと思います。

 

目次

スポンサーリンク

新型レヴォーグ内外装の良い評判

新型レヴォーグの内外装についての良い評判をまとめていきます。

 

カー雑誌で良く上がっている評価や所有しているオーナーさんの意見などでよく上がっている項目などを私の視点でまとめています。

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグの内装・インテリアの良い評判、良いコメント

 

  • 内装・インテリアの質感が上がった👍

これまでのスバルはどちらかというと走りに力を入れていて、内装は二の次という印象がありましたが、今回の新型レヴォーグの内装はだいぶ質感が良くなったという評判が多く上がっています。

 

特に11.6インチの大画面のディスプレイや運転席メーターがフル液晶画面になっていて、先進的で質感も高いと評判です。

 

  • 運転席10ウェイ、助手席8ウェイのパワーシート(GT-H,STIに標準装備)👍

新型レヴォーグの運転席は10ウェイのパワーシートでしかもメモリー機能付きで評判がいいです。

 

  • 後席のドアも前席同様の質感を確保している 👍

新型レヴォーグSTIグレードの後席ドアは、トリム上部はソフトパッド、中央部分もステッチ付き、肘置きもステッチ付きのソフトパッドになっていて、前席同様の質感がしっかりと確保されています。

 

後席の質感に関してはコストカットしている車もある中、レヴォーグは後席もしっかりとした質感を確保しています。

 

  • 後席にもシートヒーター完備(GT-H,STI)👍

新型レヴォーグは後席にもシートヒーター、USBポートがしっかりと備わっています。

 

後席にまでシートヒーターがある車はまだそんなにないですよね。

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグの荷室の使い勝手の良い評判、良いコメント

 

  • テールゲイトの開閉速度が速い!しかも静か👍

レヴォーグはテールゲイトの開閉速度が速く、しかも開閉時の音がほとんど無くて静かでよいという声が上がっています。

 

テールゲイトの開閉音を音無しに設定できるようで、夜間に作動音が響いて近所迷惑が気になるという方には大変ありがたいシステムという意見が上がっています。

 

  • 荷室容量がたっぷりで広い👍

レヴォーグの荷室容量は広くて使い勝手がよいという声が上がっています。

 

特に後席を倒した場合にほとんどフラットになるので、マットレスを敷けばそのまま車中泊で寝ることができます。

 

しかも身長175cm位であれば足を伸ばしてまっすぐに寝ることができる位の荷室の長さがあります。

 

これならば車中泊時にぐっすりと寝ることが出来て、翌日の安全運転に繋がりますね。

 

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグのインパネ・運転席周りの操作性の良い評判、良いコメント

 

  • 運転席メーターが12.3インチのフル大液晶画面でよい👍(STIのEXグレード)

レヴォーグSTIの運転席前の計器類のメーターが12.3インチのフル液晶画面になり、アナログ、マップ、アイサイトの3つのモードの表示が可能になりました。

 

特にマップ表示が出来るようになったのは、日本メーカーとしてはレヴォーグが初めてになります。

 

海外高級ブランド車に負けない先進性をいち早く取り入れていて、満足感が高いという声が多いです。

 

  • ドライブモードセレクト機能が楽しい(STI)👍

レヴォーグSTIグレードの機能になりますが、ドライブモードセレクト機能が楽しいという声が上がっています。

 

アクセルのレスポンス、ハンドルの応答性、サスペンションの硬さなど組み合わせ次第で何通りもの機能設定パターンが出来るので飽きることがないという声が上がっています。

 

とくにインディビジュアルモードといってドライバーが各項目ごとに設定をいつでも自由に変えられる機能で、自分の好み組み合わせのパターンを登録しておくことができるモードが好評です。

 

特にドライブモードセレクトボタンとインディビジュアルモードボタンがステアリング内に設置されていて、運転中に走行状況によって即座にドライブモードを選択できるので、非常に好評です。

 

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグの外観・エクステリアの良い評判、良いコメント

 

  • サイドから見ると前傾姿勢を強調した流麗なデザイン 👍

レヴォーグのデザインに関しては個人的な好みによるところが多いですが、前モデルよりもシャープでスポーティーなデザインになっていて好意的に受け取られているようです。

 

  • ボンネットフードはダンパーで支えるタイプ 👍

細かいところですが、レヴォーグのボンネットフードの支えは、つっかえ棒ではなくてダンパーで支えるタイプを採用しています。

 

レヴォーグSTIグレードなど400万を軽く超える価格帯で決して安い車ではないので、こういった細かいところも手を抜かないところにオーナーは満足感を感じるはずです。

 

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグ内外装の悪い評判、辛口コメント

新型レヴォーグの内外装についての悪い評判、辛口コメントをまとめていきます。

 

カー雑誌で良く上がっている評価や所有しているオーナーさんの意見などでよく上がっている項目などを私の視点でまとめています。

スポンサーリンク

新型レヴォーグの内装・インテリアの悪い評判、辛口コメント

 

  • STIの本革シートはボルドー&ブラックの一択のみ ✖

新型レボーグSTIグレードのシートはボルドー&ブラックの一択のみの設定で、出来れば他の色も選べればよかったのにという意見が上がっています。

 

シートの色は個人の好みよるところが大きいとは思いますが、ボルドー&ブラックは個性的な印象がありますので、もうちょっと選択の余地があれば尚良かったのかもしれませんね。

 

  • シートベンチレーション機能が付いていない ✖

レヴォーグSTIグレードのボルドー&ブラックの本革シートについては、暑い夏場の時期には蒸れてしまうという意見が上がっています。

 

とくにシート色がボルドーで濃いめの赤系になるので、太陽光を吸収しやすくシート表面の温度が高温になってしまうことがよくあるそうです。

 

なのでレヴォーグオーナーの意見としては「皮シートならばベンチレーション機能はつけるべき」という声が出ています。

 

本革シートは高級感があって見た目にはいいのですが、色によっては表面温度が上がりやすく蒸れやすいという特徴があるので、ベンチレーション機能がついていたら蒸れずに快適に運転できるでしょうね。

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグの荷室の使い勝手の悪い評判、辛口コメント

 

  • バックドアは足をかざして開閉できるキックモーション機能がついてない ✖

レヴォーグの後部荷室のドア、いわゆるトランクのバックドアの開閉について、足をかざすだけで開閉ができるキックモーション機能がついていたらいいのに・・・というオーナーさんの意見があるようです。

 

レヴォーグのバックドアは開ける時には手をかざすようにして、閉める時にはドアのボタンを押すタイプになっています。

 

特にバックドアを閉める時にドアのボタンを押さければならず、両手で荷物を抱えている場合には一度荷物を置いて押さなければならず不便という声が上がっています。

 

しかし足をかざして開閉するタイプでは、一瞬片足立ちになるので、雪の日には滑りやすく転倒のリスクがあり危ないという意見もあるようなので、どちらがいいのかはメーカーも悩む部分かもしれませんね。

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグのインパネ・運転席周りの操作性の悪い評判、辛口コメント

 

  • オートブレーキホールドボタンが使いにくい ✖ 

新型レヴォーグのオートブレーキホールドボタンの始動はセンターディスプレイの液晶画面にて行う必要があり、設定から地図画面に戻ってくるまでに3動作必要で、少し面倒に感じることがあるようです。

 

しかもエンジンをかけるたびに設定が戻ってしまうので、毎回運転の度に設定をし直す必要があるので面倒に感じてしまうようです。

 

レヴォーグオーナーからはよく使う機能なので一発で作動できるようなスイッチを設けて欲しいという声が多く上がっています。

 

オートブレーキホールドボタンについては物理スイッチの方が使いやすいという声もあるようです。

 

  • 音声認識機能が使えないレベル ×

レヴォーグの音声認識機能はデーターベースに入っている文言通りに話さないと認識しないものなので、実際にはほとんど使わない機能になってしまうという意見が上がっています。

 

例えば、会話形式で「近くのレストランに行きたい」と言っても反応しないことになります。

 

メルセデスなどに採用している音声認識機能は会話形式に話しても、会話の内容からAIが何が必要か判断して検索をしてくれます。

 

こうなると便利なのですが、レヴォーグの音声認識システムはそのレベルのものではないので、ちょっと期待外れに感じてしまうのかもしれませんね。

 

しかもこの音声認識スイッチがハンドル上についていて、運転しながらでも推せるような重要な位置に、あまり使わない機能のボタンがついてしまっているので、余計に不満に感じるのかもしれませんね。

 

  • デジタルマルチビューモニターに360度モニターの設定が無い ✖ 

レヴォーグのデジタルマルチビューモニターで写るのは、横と前と後ろだけになっていて、360°モニターの設定がない。

 

  • センサー機能が無し ✖

レヴォーグは前後にセンサー機能がなく、前後の障害物との距離感がカメラでしか確認出来ない。

 

センサーがあれば「ピッ、ピッ、ピ、ピ、ピ、ピーーー」という音声でも距離感が分かるが、センサー対応が無い。

 

価格帯を考慮すると、センサー機能はついていて欲しいところです。

 

新型レヴォーグの外観・エクステリアの悪い評判、悪いコメント

 

  • リアウインカーがSTIグレードでも豆球を使用 ✖

レヴォーグリアウインカーは最上級グレードでも豆球使用でコスト削減を感じてしまうので、LEDになっていたら良いのになという意見があります。

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグの走行性能の良い評判、良いコメント

新型レヴォーグの走行性能の良い評判、良いコメントについてまとめています。

 

新型レヴォーグの加速性能、ハンドリング、乗り心地、燃費、安全システムなどの項目についての良い評判と良いコメントを紹介していきます。

 

新型レヴォーグの加速性能の良い評判、良いコメント

 

  • 新開発の1.8Lターボエンジンが素晴らしい 👍

新開発の1.8Lターボエンジン(CB18)は、低速トルクがたっぷりあって、踏めばそこそこ速くていいね👍という声が多いです。

 

特に新開発の1.8Lターボエンジン(CB18)は振動の少なさが大変好評で、上質感のあるエンジン回転フィールと高評価が多いです。

 

前期モデルの1.6Lターボよりは低速トルクがたっぷりあって、加速も軽やかで動力性能が大幅に向上しています。

 

新型レヴォーグのハンドリングの良い評判、良いコメント

 

  • ワゴン車とは思えないキビキビしたハンドリングと追従性の良さ 👍

レヴォーグはワゴン車とは思えないほどキビキビしたハンドリングをしていて、ステアリング操作に対する追従性の良さが凄いと高評価な意見が多いです。

 

特にリアの追従性が良好という意見が多く、シンメトリカルAWDによる効果が大いに発揮されているということではないでしょうか。

 

新型レヴォーグの乗り心地の良い評判、良いコメント

 

  • ドライブモードセレクト(STIグレード)が5パターンある 👍

新型レヴォーグのドライブモードセレクト機能が、コンフォート、ノーマル、スポーツ、スポーツ+、インディビジュアルの5パターンから選択できて楽しいという評判が上がっています。

 

このドライブモードセレクト機能はレヴォーグの一番のキモとも言えるアピールポイントになっていて、設定次第で全く違う車のようにドライブフィールが変わって面白いと話題になっています。

 

このドライブモードセレクトの凄いところが、どのモードを選択しても乗り心地が悪くならないというところです。

 

コンフォートモードならばソフトな乗り心地で至極快適で、スポーツモードでは嫌なゴツゴツ感がなく、振動の収まりが良くシャキッとした乗り心地に変化。

 

道路状況や好みに合わせて、まったく異なった種類の乗り心地の良さを提供してくれるという他の車にはないアピールポイントをもっているところが、レヴォーグSTIの最大の特徴になっています。

 

新型レヴォーグの燃費の良い評判、良いコメント

 

  • エンジンパワーと燃費のバランスがよい 👍

新型レヴォーグはハイブリッド車と比べると燃費が決してよい訳ではないが、300Nmのトルクを発揮するターボエンジンと考えれば決して燃費が悪いという訳ではなく、満足しているという意見が多く上がっています。

 

新型レヴォーグの安全支援システムの良い評判、良いコメント

 

  • アイサイトXの制御システムが優秀 👍

レヴォーグのアイサイトXの制御システムについては、非常に洗練した制御を行ってくれるという評価が多いです。

 

具体的には、車間距離の取り方、ブレーキの掛け方、車間距離が詰まった後の再加速、の制御がとっても洗練されていて優れているとの評価が多いです。

 

また運転補助機能で、白線を認識したライントレース性も抜群に良いと高評価です。

 

安心できる安全支援システムがあると、ロングドライブでの疲労軽減に役立ちますね。

 

高速道路を利用することが多い方はアイサイトX装着車がオススメですね。

 

スポンサーリンク

新型レヴォーグの走行性能の悪い評判、辛口コメント

新型レヴォーグの走行性能の悪い評判、辛口コメントについてまとめています。

 

新型レヴォーグの加速性能、ハンドリング、乗り心地、燃費、安全システムなどの項目についての悪い評判と辛口コメントを紹介していきます。

 

新型レヴォーグの加速性能の悪い評判、辛口コメント

 

  • 新開発の1.8Lターボエンジンは爆発的な加速感がなし ×

レヴォーグの新開発の1.8Lターボエンジン(CB18)は、爆発的な加速感を求めている方にとっては少しパンチ力に欠けるという感想があります。

 

前期モデルの2.0Lターボほどの爆発的な加速を期待してしまうと、少し期待外れに感じてしまうかもしれませんね。

 

新型レヴォーグのハンドリングの悪い評判、辛口コメント

 

  • 高速走行時の直進安定性がやや低下 ✖

新型レヴォーグは高速走行で時速80~90km以上の速度域になってくると、ややハンドルインフォメーションが希薄になってくると同時に、リアは若干バタバタしてきて、直進安定性が低下してしまう傾向があるようです。

 

高速領域のスタビリティーをもうちょっと改善してほしいという意見が一部からはあがっています。

 

新型レヴォーグの乗り心地の悪い評判、辛口コメント

 

  • アイドリングストップからのエンジン再始動時のショックが大きい ✖

アイドリングストップからのエンジン再スタート時にやや横揺れの振動が大きく、不快に感じるという意見が上がっています。

 

新型レヴォーグの燃費の悪い評判、辛口コメント

 

  • 航続距離が短い ✖

レヴォーグは燃費がそこそこなのにタンク容量が63Lで、航続距離が短くなりやすく、ガススタに行く回数が増えてしまうという不満が聞かれています。

 

特に街中中心の走行状況だと燃費10km/L以下になることもあり、航続距離が減ってしまうという意見があります。

 

スポンサーリンク

まとめ

スバル新型レヴォーグの評判についてまとめてきました。

 

新型レヴォーグは、特に走行面やドライブフィールに関しては評判のよい意見が多く上がっていて、走り好き、運転好きには非常に心に刺さる魅力的な車に進化したと言えるのではないでしょうか。

 

また先進性に関しても、計器メーターのデジタル化や大ディスプレイ画面、シートデザインや質感の向上、アイサイトXシステムなどを中心に高評価なコメントが多くありました。

 

特に運転支援システムのアイサイトXについては、制御のスムーズさに特筆するものがあると大変評判がいいです。

 

反対に辛口コメントについては、細かい操作性の改善を指摘する意見が少しみられたようです。

 

また燃費に関しては、もうちょっと良かったらいいのにという声もありました。

 

いずれにせよ、走行性能の魅力を落とすことなく、車全体の質感や安全性を向上させ、先進的な装備も充実したレヴォーグはかなり魅力的な車になっていると思います。

 

「爆発的な加速感を期待している」「燃費を重視している」という方にはオススメできませんが、走りの質感や車を操る楽しさを求めている方は非常に満足できる魅力的な1台になっていると思います。

 

なお、「爆発的な加速感を期待している」という方は、今後2.4Lターボが出るのではないかという情報もあるので、もう少し待ってみることをオススメします。

 

以上、新型レヴォーグの評判についてのまとめでした。

 

購入を検討されている方の参考に少しでもなったのなら幸いです。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

Copyright© PHEV LIFE , 2021 All Rights Reserved.