アウトランダーPHEV|自宅に充電設備工事施工!充電設備工事価格と工事会社を公開します

2020/05/14
 
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アウトランダーPHEVは充電のできるハイブリッド車になるので、自宅に充電設備を作り、自宅で充電することができると、とてもお得だ。
だが充電設備工事と聞くと、どのくらいお金かかるの?大がかりな工事になるの?と不安になり、PHEV車の購入を躊躇してしまう方も多くいるのではないかと思う。

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我が家もアウトランダーPHEVを購入後に充電設備工事を行った。

 

その時の充電設備工事価格や充電設備工事会社の選定について上げてみようと思う。

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PHEV充電設備工事会社の選定と工事方法の説明

まずは工事業者の選定だが、インターネットの検索機能を使って検索した。

 

例えば、yahooなどの検索で、【PHEV充電設備工事 埼玉】などとキーワードを入れて検索を行い、出てきたもの中から、しっかりしてそうなところを選んでみた。

 

その中から、さらに2つ位に絞ってみて、【株式会社プライムワーク】と【TEPCOホームテック株式会社】にEメールにて見積もり依頼を送った。

 

【株式会社プライムワーク】からはすぐに返答がきて、予め送っていた見積もり希望日時で可能との返答がきた。

 

インターネットで検索しただけなので、本当に大丈夫なのか気になったので、ホームページなど調べてみた。

 

すると所在や、連絡先もしっかり記載してあり、工事の実績の状況なども写真付きできちんと載っていた。

 

中身を見てみると、工事の実績はきちんと、何月何日に〇〇市のお宅の△△工事の状況、ときちんと写真付きで工事終了後の様子まで載せてあり、非常に信ぴょう性があり、これなら大丈夫だろうと、安心した。

 

見積もりの日は、配線を通す場所の確認を担当の工事の方と一緒に行った。

 

配線はブレーカーから浴室の天井部分を通り、壁に穴をあけて屋外に出して、見えにくい雨どいに沿うようにして電気ケーブルを伸ばして、充電器設置場所までケーブルを引いてくる工事になることの説明を受けた。

 

ブレーカーから近い場所に充電器を設置する場合は、延長してくる電気ケーブルの距離は短くて済むようだ。

 

うちの場合は浴室の天井部分を通り、壁に穴をあけて屋外に出すことになるが、ケーブルを外に出した穴の位置が充電器の設置予定場所から離れているために、電気ケーブルはかなり長く使うことのとの説明を受けた。

 

なお、その他の方法として、ブレーカーからのケーブルを床下に通して、床下の見えないところでケーブルを通して充電器の近くまで引っ張ってくる方法もあるようだ。

 

だがうちの場合は、耐震基準がしっかりしている家だからなのか、住宅の基礎の上にしっかりと壁の面上に沿って乗っかっており(通常は基礎の上に柱上に載っているため、隙間がありケーブルを通せるらしい)、ケーブルを通すための隙間がないために、床下からケーブルを引っ張ってくる方法は無理との説明をうけた。

 

したがって、浴室の天井裏を通して、外に電気ケーブルをまわして、屋外から電気ケーブルをまわして充電器までつなぐ方法で行うことになった。

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充電設備工事完了時の写真、画像の紹介

まず充電器についてだが、写真のようなものを取り付けた。
写真の充電ケーブルは、車についていたもの。

普段は充電ケーブルを写真のように置いている。

 

写真の中の白い配管は浴室裏から引いてきた電気ケーブルのカバーだ。

 

写真のように普段は充電器横のフックに丸めて引っ掛けておいて、充電をする時に、このケーブルを伸ばしながらアウトランダーPHEVの充電口につなげる。

 

ちなみに充電器には南京錠を取り付けており、充電ケーブルが引っこ抜けないようになっているので、盗難にあってしまう心配はない。

このケーブルを左の写真のようにケーブルを伸ばしていき

車の後側に回すように充電ケーブルを伸ばしていって

車の後方を左の写真のように通して、車の充電の差し込み口につないでいる。

 

充電ケーブルは地面に置くと汚れて、ケーブルを触った手が汚れてしまうので、後ろのワイパーのところに引っ掛けて地面に触れないようにしている。

家の壁の充電器の位置から反対側に車の充電口があったとしても、写真のように充電ケーブルは届くので充電は可能。

 

充電ケーブルの長さはは5m。

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充電設備工事価格の公開。実際に使用してみての感想

充電設備工事を終えて、まずは気になる充電設備工事価格から。

 

全部コミコミで6万9千円。

 

内訳としては充電器のタイプによって値段が変わってくるようだ。

上の写真のような充電ケーブルが外に出ていてフックのところに丸めて掛けておくだけのタイプであれば、これが確か1万円程度だったと思う。

 

写真を見せてくれて値段が書いてあったが、多分そのくらいだったと思う。

 

これがケーブルごと充電ケースの中に入れてしまっておけるタイプだと値段が上がる。

 

この充電器のケースのタイプがいくつかあり、その種類によって充電器の値段が違っている。

 

私が設置した写真のタイプは一番簡素なもの。

 

ちなみに設置した場所は真上がベランダであり、一応雨には濡れないようにはなっている。

 

充電設備工事価格については、三菱のカタログには目安の参考として標準工事料金は5万4千円と記載がある。

 

したがって、5万4千(標準工事)+1万(充電器ケーブル、ケーブルフック)に消費税でだいたい6万9千円となる。

 

設置後の感想としては、写真のように充電ケーブルを丸めて掛けて自宅に置いとけるので、ケーブルをわざわざ持ってきたり、しまってある場所から出したりする必要がなく、充電するのが非常に楽だということ。

 

充電ケーブルを持って車の充電口に差し込むだけで充電がはじまる。

 

所要時間は10秒くらいでほとんど手間がかからない。

 

PHEV車をかったら自宅に充電設備を作ることをお勧めする。

 

普段の走行コストも半減するし、充電時に以外と手間はかからないので安心だ。

 

きちんと充電して、電気でなるべく走れば、走行コストもかなり削減できる。

 

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